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ヤンバルクイナ (観察難易度: 6)

分類 ツル目 クイナ科
全長(翼開長) 29-33cm
属名 Gallirallus
種小名 okinawae
亜種名
英語名 Okinawa Rail
写真 成鳥
撮影者 渡辺 靖夫
撮影機材 **
撮影場所 **
判断理由 **
撮影者コメント **
特徴: 雄

頭部は黒く、目の下から後方へ白線が出る。虹彩と嘴、足は赤い。体下面は白黒の縞模様である。上面は褐色。

特徴: 雌

雌雄同色。

特徴: 幼鳥(若鳥)

目の後方の白線は嘴の基部まである。赤味や黒味は淡い。

鳴き声 キョッキョッキョッキョッと大きな声で鳴く。11月が最も多く聞かれ、2~5月もよく聞かれる。
採餌 嘴で枯葉をどかせて、昆虫、カタツムリ、キノボリトカゲを食べる。植物の実、種も食べる。
繁殖: 時期・夫婦 5~8月に雛連れの親が見られる事が多い。一夫一妻であるらしい。
繁殖: 巣・卵 シダの茂みの中に、枯れ葉で浅い皿型の巣を作る。卵数は3~7個。
繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 旧北区。日本の沖縄県国頭村、大宜味村、東村のみで見られる。1981年に見つかった。
生息地 平地から山地の常緑広葉樹の原生林、リュウキュウマツとの混交林などに分布する。
生態 詳細は不明。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。
レッドリスト(2006年) 絶滅危惧ⅠA類(CR)
RDB(2002年) 絶滅危惧ⅠB類(EN)
RDB(1998年) 絶滅危惧ⅠB類(EN)
RDB(1991年) 絶滅危惧種(E)
天然記念物 天然記念物
がりメモ 日本で一番最後に見つかった種。報道されたときは戦慄が走りました。
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