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ウスリームシクイ (観察難易度: 8)

分類 スズメ目 ウグイス科
全長(翼開長) 12cm
属名 Phylloscopus
種小名 tenellipes
亜種名
英語名 Pale-legged Warbler
写真 不明
撮影者 Garizou
撮影機材 CANON EOS20D + EF500mm F4 IS
撮影場所 韓国 忠清南道 2009/4/26
判断理由 韓国でエゾムシクイのさえずりを聞いた例が鳴いため(一部あるらしい)、韓国で観察した個体はウスリームシクイとした。ウスリームシクイのさえずりは頻繁に聞こえる。
撮影者コメント エゾムシクイとの違いはぱっと見はわかりませんでした。
特徴: 雄

エゾムシクイよりやや小さい。頭部の灰色味が薄く、背とのコントラストが小さいと言われる。逆のことを言うウォッチャーもいるため、定かではない。眉斑は明瞭で白く、前方がやや灰色味を帯びる。翼に白い横帯が2本目立つ。足はエゾムシクイより細いが良く解からない。ピンク色味は強い。

特徴: 雌

雌雄同色。

特徴: 幼鳥(若鳥)

詳細は不明。

鳴き声 フィリフィリフィリフィリと速いテンポでさえずる。フィリリリとマキノセンニュウやモリムシクイに似るが少し違う。地鳴きはヒッとかティッと鳴くようだがエゾムシクイよりやや細く高く聞こえるらしい。しかし難易度は高い。
採餌 詳細は不明。
繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。
繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 ウスリー地方(アムール川流域)から朝鮮半島にかけて繁殖する。日本海側や九州北西部で見つかる可能性がある。現在、長崎県平戸、対馬、山口県、石川県などのに日本海側を中心に声を聞いたという例が多くなってきている。
生息地 藪地や潅木林を好む。
生態 詳細は不明。
類似種について エゾムシクイとの区別はほとんど出来ない。
亜種について 本種の亜種としてエゾムシクイがいると考えられていたが、独立種として扱うことが適当となってきている。。エゾムシクイとは別に考え、情報収集に努めたい。種名についても現在、アムールムシクイという種名を採用した方が適切だという意見もある。
がりメモ 少しずつでも情報を集めたいと思っています。情報お願いいたします。
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フォトギャラリー

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写真 不明
撮影者 Garizou
撮影場所 韓国 忠清南道 2009/4/26
判断理由 **
がりめも 頭央線が無いことがよくわかります。
usuri-musikui3.jpg
写真 不明
撮影者 Garizou
撮影場所 韓国 忠清南道 2009/4/26
判断理由 **
がりめも 偶然の一枚。上尾筒が見えますが、特に・・・。
usuri-musikui4.jpg
写真 不明
撮影者 Garizou
撮影場所 韓国 忠清南道 2009/4/26
判断理由 翼帯はみあたりませんが、頭部がやや灰色味がある。
がりめも かわいいですね。しかし、側溝から沸いているハエを食べていました。
usuri-musikui5.jpg
写真 不明
撮影者 Garizou
撮影場所 韓国 忠清南道 2009/4/26
判断理由 足のピンク色味は強いです。
がりめも こうしてじっとしてくれると良いのですが、そうは問屋がおろしません。
usuri-musikui6.jpg
写真 不明
撮影者 Garizou
撮影場所 韓国 全羅北道 2004/4/28
判断理由 **
がりめも 春は翼帯が見えにくいのかも。

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