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チョウセンオオタカ (観察難易度: 7)

分類 タカ目 タカ科
全長(翼開長) 雄52cm 雌60cm(110~135cm)ぐらいの大きさと推定している。
属名 Accipiter
種小名 gentilis
亜種名 schvedowi
英語名 Northern Goshawk
写真 幼鳥
撮影者 Garizou
撮影機材 CANON EOS20D + EF500mm F4 IS
撮影場所 韓国 京畿道 2005/10/16
判断理由 腹の地は白っぽく、全体的にグレー味がかる。
撮影者コメント 大きい!!それが第一印象でした。っていうか、オオタカと認識出来ませんでした。
特徴: 雄

オオタカと比べて、上面の灰色味が強く、下面の横縞も淡い。虹彩が鮮やかな赤色の場合が多いらしい。

特徴: 雌

雌雄同色ではないかと思われる。

特徴: 幼鳥(若鳥)

翼上面の白い斑が点在していて、頭部は灰色味が強い。体は全体的に淡い。胸はかなり白っぽく、黒褐色の縦斑がある。

鳴き声 ケッケッケッと鳴くようである。
採餌 詳細は不明。
繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。
繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 ウラル山脈より東、キルギス草原より北東に位置し、天山山脈、アルタイ、バイカル、モンゴル北部、中国北東部や南西部、アムール、ウスリー、サハリン、千島、北海道で繁殖するとされる。冬季は暖地に渡る。日本では冬季に渡来し、西日本を中心に少なからず観察されている。
生息地 低山から亜高山帯と推測される。
生態 詳細は不明。
類似種について **
亜種について 本亜種は朝鮮半島の北部で繁殖すると言われている。でも、実際問題どこの亜種か不明である。
渡り鳥条約
  • 日露渡り鳥条約
がりメモ ノスリより大きい個体もいるんですが、ど肝を抜かれました。大きさでの識別は危険です。
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