コーワ YF/SVシリーズ - 優れた光学性能を高いコストパフォーマンスで実現 YFシリーズ 軽量470g SVシリーズ 撥水・撥油KRコーティング

チャキンチョウ (観察難易度: 7)

分類 スズメ目 ホオジロ科
全長(翼開長) 16cm
属名 Emberiza
種小名 bruniceps
亜種名
英語名 Red-headed Bunting
写真
撮影者 Kazuya Saito
撮影機材 Nikon F4s + Nikkor ED 500mm f4P
撮影場所 山形県 飛島
判断理由 **
撮影者コメント 日本海に浮かぶ飛島。バードウォッチャーで歩行者天国並に人通りの多い公民館の前。そこで平然と餌をとっていたのがチャキンチョウ。さすが大陸育ち。
特徴: 雄

嘴は太い。頭部と胸は栗色で後頭から上尾筒までの上面は緑褐色で、黒褐色の縦斑がある。尾羽に白斑は無い。

特徴: 雌

雌雄同色。

特徴: 幼鳥(若鳥)

詳細は不明。

鳴き声 フチッ、プチッと鳴くらしい。
採餌 詳細は不明。
繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。
繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 トルクメニスタン、ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、イラン北西部・アフガニスタン北西部で繁殖する。冬季は南東部を除くインドに渡る。日本からはかなり距離がある。飛島、粟島、舳倉島で記録があるにすぎない。
生息地 農耕地、草原にいるらしい。
生態 詳細は不明。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版には記載されていないが、要検討されている。
がりメモ いったい、何物なのか、鳥630にもフィールドガイドにも詳細は記録されていない。
この図鑑内容に対して報告する
*
*
  投稿コード captcha

↑に表示されている英字を入力してください

フォトギャラリー

tyakintyou2.jpg
写真 第1回冬羽、雌成鳥か微妙
撮影者 渡辺 靖夫
撮影場所 石川県 2000/9/20
判断理由 嘴が小さめ、腰が明らかに黄色かった。
がりめも 難しい個体。どうしましょうかね。

他のホオジロ科

ホオジロ
ホオジロ (難:1)
コジュリン
コジュリン (難:5)
ホオアカ
ホオアカ (難:3)
コホオアカ
コホオアカ (難:5)
カシラダカ
カシラダカ (難:2)
シマアオジ
シマアオジ (難:6)
シマノジコ
シマノジコ (難:6)
ノジコ
ノジコ (難:4)
アオジ
アオジ (難:1)
クロジ
クロジ (難:4)