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シラコバト (観察難易度: 5)

分類 ハト目 ハト科
全長(翼開長) 31-33cm(47-55cm)
属名 Streptopelia
種小名 decaocto
亜種名 decaocto
英語名 Eurasian Collared Dove
写真 不明
撮影者 masa
撮影機材 **
撮影場所 埼玉県 2004/4/11
判断理由 **
撮影者コメント **
特徴: 雄

頭部から下面はぶどう色味のある灰褐色である。首の後ろに黒い横線がある。嘴は細長く青灰色。尾は長く、外側尾羽の先端に白斑がある。虹彩は赤色。

特徴: 雌

雌雄同色。

特徴: 幼鳥(若鳥)

詳細は不明。

鳴き声 クックー、クックッと鳴く。
採餌 走内や農耕地で、種子、果実を食べる。家畜の飼料を食べることもある。冬季は群れで採餌する。
繁殖: 時期・夫婦 3~10月であるが、冬季の繁殖も記録がある。一夫一妻。
繁殖: 巣・卵 木の上の幹に近いところに、雌雄で皿型の巣を作る。卵数は2個。
繁殖: 抱卵・育雛 雌雄で抱卵し、約16日で孵化する。夜間は雌が抱卵することが多い。雌雄で育雛し、約16日で巣立つ。その後、巣を出入りするが、7日後くらいにはいなくなり、自立する。
分布 旧北区、東洋区、エチオピア区。ユーラシア大陸南部、インド、アフリカ大陸中部に分布する。留鳥性が強い。人為的な移入でヨーロッパ全体に広まってしまっている。日本では、埼玉県、千葉県、東京都で見られる。
生息地 本来の繁殖地では、乾燥したアカシア類の疎林のある農耕地らしい。人家に依存することもする。日本では、林の多い集落やその周辺の農耕地や水田で見られる。
生態 冬季は群になる。番関係は永久的であると考えられている。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。
レッドリスト(2006年) 絶滅危惧Ⅱ類(VU)
RDB(2002年) 絶滅危惧Ⅱ類(VU)
RDB(1998年) 絶滅危惧Ⅱ類(VU)
RDB(1991年) 希少種(R)
がりメモ なかなか見られなかったこの鳥。実は、駅なんかで見られたりするんです。
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フォトギャラリー

sirakobato2.jpg
写真 不明
撮影者 masa
撮影場所 埼玉県 2004/4/11
判断理由 **
がりめも いい色です。旨そうな。
sirakobato3.jpg
写真 不明
撮影者 masa
撮影場所 埼玉県 2004/4/11
判断理由 **
がりめも 移入されたのに天然記念物だった今日この頃・・・・。
sirakobato4.jpg
写真 不明
撮影者 masa
撮影場所 埼玉県 2004/4/11
判断理由 **
がりめも こういう姿のほうが好きだったりします。

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