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シマフクロウ (観察難易度: 6)

分類 フクロウ目 フクロウ科
全長(翼開長) 70cm(180cm)
属名 Ketupa
種小名 blakistoni
亜種名 blakistoni
英語名 Blakiston's Fish Owl
写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影機材 CANON EOS20D + EF300mm F4 IS
撮影場所 北海道知床地方 2008/6/28
判断理由 **
撮影者コメント こんなに大きい鳥だとは夢にも思いませんでした。人形ですよ。
特徴: 雄

全身が灰褐色で、上面は黒褐色の軸斑と横斑が密にある。下面は黒褐色の軸斑がある。顔は頭部に黒褐色縦斑がある。嘴と足は灰色がかった黒色。羽角は長て幅広い。翼は大きい。虹彩は黄色。

特徴: 雌

雌雄同色。

特徴: 幼鳥(若鳥)

見分けはつかない。

鳴き声 ボーボーッとかなり低い声で無く。
採餌
繁殖: 時期・夫婦 3~6月に、一夫一妻である。
繁殖: 巣・卵 ミズナラやハルニレの樹洞に巣を作る。産座には木くずや枯葉を敷く。卵数は1~2個。
繁殖: 抱卵・育雛 抱卵は雌が行い、約37日で孵化する。雌雄で育雛し、約55日で巣立つ。孵化して20日が経過したくらいで雌も狩りに参加する。
分布 旧北区。ウスリーから北海道に限定され分布する。日本では道内どこでも観察出来たらしいが、河川改修や砂防ダムなどでサケ・マスが激減したことにより激減したようである。現在でも100羽程度しかいないと推定されている。今現在は知床、阿寒、根室、大雪山系、日高山系に限られている。
生息地 低地や低山の河川の近い場所を好む。寡占に近いところを中心に分布している。ミズナラ、ハルニレの原生林が本来の生息環境のようである。
生態 詳細は不明。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。
レッドリスト(2006年) 絶滅危惧ⅠA類(CR)
RDB(2002年) 絶滅危惧ⅠA類(CR)
RDB(1998年) 絶滅危惧ⅠA類(CR)
RDB(1991年) 絶滅危惧種(E)
天然記念物 天然記念物
渡り鳥条約
  • 日露渡り鳥条約
がりメモ 憧れのシマフクロウ。感動の出会いの時間は一生忘れることは無いでしょう。
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フォトギャラリー

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写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 北海道知床地方 2008/6/29
判断理由 **
がりめも 魚めがけて飛び立ちました。音も無く・・・。
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写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 北海道知床地方 2008/6/29
判断理由 **
がりめも 魚を捕まえるときは足で行きます。
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写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 北海道知床地方 2008/6/29
判断理由 **
がりめも 魚は頭から飲むのは当然!魚もかなりデカイのですが、いかにシマフクロウが大きいのか
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写真 若鳥らしい
撮影者 Garizou
撮影場所 北海道知床地方 2008/6/29
判断理由 **
がりめも 立派な目が光ります。恐ろしや。
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写真 若鳥らしい
撮影者 Garizou
撮影場所 北海道知床地方 2008/6/29
判断理由 **
がりめも 飛び込みますが、もちろん瞬膜は閉じています。
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写真 若鳥らしい
撮影者 Garizou
撮影場所 北海道知床地方 2008/6/29
判断理由 **
がりめも 羽広げているとめちゃくちゃでかいのです。

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