| 分類 |
チドリ目
レンカク科
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| 全長(翼開長) |
39-58cm |
| 属名 |
Hydrophasianus
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| 種小名 |
chirurgus
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| 亜種名 |
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| 英語名 |
Pheasant-tailed Jacana |
| 写真 |
成鳥 夏羽 |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
CANON EOS7D + EF500mm F4 IS |
| 撮影場所 |
滋賀県長浜市 2011/7/28 |
| 判断理由 |
首に黄色い部分があり、尻尾が長い。 |
| 撮影者コメント |
県内産をどうしても見たかったから、こうやって出会えて幸せです。 |
| 特徴: 雄 |
夏羽:嘴は細く、足指は非常に長い。翼の先は細くて尖がる。顔と首の前は白く、後頸(こうけい)は黄色。体の上面は紫褐色で翼は白と黒色。体の下面は黒色。尾は長くて黒い。
冬羽:全体の色が鈍くなり、腹部は白い。額から頭頂は黒褐色である。黒い過眼線は胸まで伸びる。眉斑は白っぽい。尾はそれほど長くない。虹彩は暗褐色。
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| 特徴: 雌 |
雌雄同色。
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| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
第1回冬羽では冬羽よりも頭頂や後頸の色が薄い。虹彩は淡黄色。
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| 鳴き声 |
ビービーと鳴く。 |
| 採餌 |
開けた水面で採餌する。開水域では泳いで、ホテイアオイやヒシ、ハスなどの植物で水面が埋まっている場合はその上を歩いて草の種子、水草の水を含んだ茎、根などを食べる。水生昆虫の幼虫、モノアラガイ、二枚貝、カエル軟体動物の卵なども食べる。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
雨季のに入るくらいの時期に始める。中国北京では6~8月で、一夫多妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
巣は浮葉植物の上に、水草の葉や茎などを積み重ね、カヤツリグサ類の葉や茎を折り曲げたりしながら皿型に作る。卵数は4個。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
詳細は不明。 |
| 分布 |
旧北区、東洋区、エチオピア区。ユーラシア大陸南部の中東南部からインド、マレーシア、フィリピンにかけて繁殖する。日本では本州中部以南、九州、南西諸島の各地で記録がある。2001年には鹿児島県で一年間観察された。あまり人を恐れない。 |
| 生息地 |
小さい池や沼から大きい湿地や潟湖までいろいろな淡水系にすみ、ハス、ヒシ、ホテイアオイなど浮遊植物の豊かな水域を好む。低地から山地で見られる。日本では水田やハス田、農耕地の池などに飛来する。 |
| 生態 |
詳細は不明。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 |
| がりメモ |
渡りをするやつは沢山いるのでしょうか?今一渡りのことが理解できていないです。 |