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オオカラモズ (観察難易度: 8)

分類 スズメ目 モズ科
全長(翼開長) 31cm
属名 Lanius
種小名 sphenocercus
亜種名 sphenocercus
英語名 Chinese Great Grey Shrike
写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX 4500 + KOWA TSN-824M
撮影場所 滋賀県新旭町 2003/1/20
判断理由 **
撮影者コメント バーダーや地元の方がたくさん集まっていました。いつでも賑わっていたそうです。
特徴: 雄

尾は長い。頭上から背、腰は灰色である。尾が黒くて外側尾羽が白い。翼は黒くて初列風切基部と次列風切基部、三列風切の先端に白斑があり、静止時は二つの白斑になって見える。。眉斑は白く過眼線は黒い。

特徴: 雌

雌雄同色。

特徴: 幼鳥(若鳥)

詳細は不明。

鳴き声 ギチギチギチと低い声で鳴いている気がする。
採餌 私が観察した個体はバッタ、カエル、ネズミなどを食べていた。
繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。
繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 旧北区。アジア東部、モンゴル、シベリア、中国、朝鮮半島で繁殖する。日本には稀に冬鳥として、熊本県、鹿児島県、石川県、河北潟、兵庫県、新潟県などで記録がある。2002~2003年には全国に多くが渡来し、愛知県鍋田干拓、滋賀県旭町、島根県斐伊川、長崎県や佐賀県など有明海湾岸、愛媛県重信川河口周辺、石川県河北潟、羽咋市など約30個体が現れた。
生息地 干拓地、農耕地、草地など、海岸に近い方で見られる傾向が強い。
生態 詳細は不明。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。
がりメモ これも見ごたえ十分!!一度だけ見たことがあるが感動しました。
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フォトギャラリー

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写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 愛媛県松前町 2002/12/2
判断理由 **
がりめも 全国的にオオカラモズが渡来したこの年の個体。脇羽がめくれているのか、独特の羽の斑は見えません。
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写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 愛媛県松前町 2002/12/2
判断理由 **
がりめも 角度を変えても見えないです。
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写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 島根県斐伊川 2003/1/14
判断理由 **
がりめも この個体はよくホバリングしていました。
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写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 滋賀県新旭町 2003/1/20
判断理由 **
がりめも 美しい羽衣ですね。羽の独特の斑もよく見えます。
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写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 滋賀県新旭町 2003/1/20
判断理由 **
がりめも 電光石火!バッタを捕らえ一瞬で食べました。お腹の白いのは綺麗です。

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