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ナベコウ (観察難易度: 8)

分類 コウノトリ目 コウノトリ科
全長(翼開長) 95-100cm(165-180cm)
属名 Ciconia
種小名 nigra
亜種名
英語名 Black Stork
写真 幼鳥
撮影者 やまだん
撮影機材 **
撮影場所 岡山県灘崎町 2003/10/30
判断理由 **
撮影者コメント **
特徴: 雄

体の上面、顔、胸、尾は緑色や紫色の金属光沢のある黒色である。胸から下は白い。嘴は赤くて、太く長い。足も赤くて長い。翼下面の基部は白い。目も赤い。

特徴: 雌

雌雄同色。

特徴: 幼鳥(若鳥)

体の上面、顔、胸、尾は褐色味のある黒色。胸から下は白い。足は灰褐色。嘴や目も灰褐色である。

鳴き声 ディスプレイ時はピューリーピューリーと鳴く。威嚇の時はフィーフィーと鳴く。クラッタリングは頻繁には行わない。
採餌 淡水の魚類を主食とする。昆虫、両生類、爬虫類、巻貝類、小型哺乳類、小鳥の雛なども食べる。
繁殖: 時期・夫婦 一夫一妻である。
繁殖: 巣・卵 樹上に枝を組んで作り、泥をぬって固める。内装には蘚類や葉、草などを使用する。毎年同じ巣を使う。卵数は3~4個。
繁殖: 抱卵・育雛 雌雄で抱卵し、約35日で孵化する。半晩成性である。雌雄の給餌で育ち、約66日で巣立つ。
分布 旧北区とエチオピア区に分布する。ユーラシア大陸の中緯度地方やアフリカ大陸南部で繁殖する。冬季はアフリカ大陸中部、インド、中国南部に渡って過ごす。日本では稀で、全国で記録があるが、同一場所に留まることは少ない。若鳥が1羽で渡来することが最も多い。
生息地 林地奥の湖沼や河川、湿地などに生息する。
生態 ディスプレイ、交尾などは巣の上で行う。クラッタリングは行う。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。
RDB(1991年) 希少種(R)
渡り鳥条約
  • 日中渡り鳥協定
  • 日露渡り鳥条約
がりメモ 大きくて重量感がありましたが、少し溝に入るだけで、まったく見えなくなりました。
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フォトギャラリー

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写真 幼鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 岡山県灘崎町 2003/10/30
判断理由 **
がりめも 首を伸ばしてくれました。コウノトリの仲間ですねぇ。
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写真 幼鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 岡山県灘崎町 2003/10/30
判断理由 **
がりめも 一緒なんですが、胸に波状斑があるように見えます。
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写真 幼鳥
撮影者 やまだん
撮影場所 岡山県灘崎町 2003/10/30
判断理由 **
がりめも こんな感じで白い部分は美しいです。

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