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マミジロクイナ (観察難易度: 0)

分類 ツル目 クイナ科
全長(翼開長) 19cm
属名 Poliolimnas
種小名 cinereus
亜種名 brevipes
英語名 White-browed Crake
写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824M
撮影場所 オーストラリア フォッグダム 2001/10/15
判断理由 **
撮影者コメント この人はこの後、イリエワニに食べられてしまいました。
特徴: 雄

頭から後首は灰褐色。背と雨覆はオリーブ褐色で黒褐色の縦斑がある。顔から胸は灰褐色で腹は白く、脇(わき)は黄褐色、黒い過眼線の上下に白線がある。嘴は淡黄色で基部に赤い斑がある。足は黄緑色。

特徴: 雌

雌雄同色。

特徴: 幼鳥(若鳥)

全体的に褐色味を帯びる。

鳴き声 詳細は不明。
採餌 詳細は不明。
繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。
繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 小笠原の硫黄島に固有の亜種で、種としてはこの亜種を北限に、マレーシアまでに広がり、7亜種に分類される。そのうちスマトラ周辺に生息していた基亜種と小笠原の本亜種はすでに絶滅してしまっている。
生息地 常緑広葉樹の林内や湿地に生息する。
生態 このクイナは褐色をした小さなクイナで森の奥深くに目立たず住んでいたようである。外敵がいなかったこの島で人間の持ち込んだネズミやネコには弱かったらしく、1924年が最後の目撃となった。このクイナは1889年にはじめてホルスト氏によって採集されたが、1911年に再び採集されるまではほとんど知られてなかった。標本は小笠原支庁にも保存されている。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載しているがbrevipesは絶滅していて、写真は別亜種である。
レッドリスト(2006年) 絶滅(EX)
RDB(2002年) 絶滅(EX)
RDB(1998年) 絶滅(EX)
RDB(1991年) 絶滅種(Ex)
がりメモ 小さいです。とっても。トサカレンカクと一緒に採餌していました。
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