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コウライウグイス (観察難易度: 6)

分類 スズメ目 コウライウグイス科
全長(翼開長) 26cm
属名 Oriolus
種小名 chinensis
亜種名 diffusus
英語名 Black-naped Oriole
写真 雄 成鳥
撮影者 Garizou
撮影機材 CANON EOS20D + EF500mm F4 IS
撮影場所 韓国 全羅北道 2005/5/2
判断理由 **
撮影者コメント バナナが一本あったとさ!!やっぱりバナナは群れていないと。
特徴: 雄

全体が黄色で、黒い帯が目の上から後頭部を通過している。初列風切、三列風切先端、雨覆の一部は黄色く、それ以外は黒い。尾は各羽の先端と外側尾羽が黒い。嘴は太く、ピンク色である。足は黒い。

特徴: 雌

過眼線は後頭部で雄より細い。背や肩羽はオリーブ色味を帯びる。

特徴: 幼鳥(若鳥)

第1回夏羽では、全体に緑色味があり、各羽は黒く、黄色い羽縁がある。目の周りの黒い帯もぼやけてている。胸から腹にははっきりとした縦斑がある。そこから、少しずつ成鳥の色に近づく。第1回冬羽では、腹部が白く黒い縦斑がある。

鳴き声 ホレロン ホレロン ホレロンと連続して鳴いたり、プーーー プッピドゥとウグイスのような調子で鳴く。ミヤーとかギャーとか鳴くこともある。非常にトロピカルな声である。
採餌 木上で何かを食べていた気がするが、詳細は不明。
繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。
繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 ロシア南東部、朝鮮半島、中国東部、マレーシア、インドネシアなどで見られる。島嶼でも見られる。日本では、旅鳥として北海道から九州まで記録がある。日本海側の島嶼や南西諸島では記録が多い。埼玉県では1996年に繁殖例がある。
生息地 茂った針葉樹林帯を特に好み、樹上で生活する傾向がある。
生態 詳細は不明。
類似種について **
亜種について 20亜種に分類されている。日本にはdiffususが渡来しているとされる。
渡り鳥条約
  • 日中渡り鳥協定
  • 日露渡り鳥条約
がりメモ 韓国では群れで見られることがあります。びっくりしますよ。ほんと。
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フォトギャラリー

kouraiuguisu2.jpg
写真 雄 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 韓国 全羅北道 2005/5/2
判断理由 **
がりめも 低いところになかなか降りてきてくれないのですよ。
kouraiuguisu3.jpg
写真 雄 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 韓国 全羅北道 2005/5/2
判断理由 **
がりめも 背中のみの写真てめったに無いかも(笑)
kouraiuguisu4.jpg
写真 第1回冬羽
撮影者 Garizou
撮影場所 韓国 全羅北道 2004/9/23
判断理由 胸は白っぽく、黒い縦斑がある。
がりめも これじゃ、傷んだバナナです。
kouraiuguisu5.jpg
写真 雌 成鳥?第2回夏羽??
撮影者 Garizou
撮影場所 石川県 2008/5/30
判断理由 雌成鳥とした個体の映像が無いために、断定できず。胸には縦斑は無く、眉斑は淡い。雌成鳥か。
がりめも ミャーと連呼していました。
kouraiuguisu6.jpg
写真 雌 成鳥?第2回夏羽??
撮影者 Garizou
撮影場所 石川県 2008/5/30
判断理由 同上
がりめも 名古屋人ではありません。てか、名古屋人もいいませんか。
kouraiuguisu7.jpg
写真 第1回夏羽
撮影者 Garizou
撮影場所 石川県 2008/5/28
判断理由 胸には黄色の羽根が生え始め、縦斑が残る。
がりめも 綺麗な成鳥をあまり見かけないのです。痛んだバナナ・・・。

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