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コウライキジ (観察難易度: 4)

分類 キジ目 キジ科
全長(翼開長) 雄 80cm 雌 60cm
属名 Phasianus
種小名 versicolor
亜種名 karpowi
英語名 Red-necked Pheasant
写真 雄 成鳥
撮影者 山本 忠男
撮影機材 **
撮影場所 北海道石狩市
判断理由 **
撮影者コメント **
特徴: 雄

白い首輪と眉斑がある。キジと良く似ているが、白い首輪より下は褐色や灰色に羽縁があったり、斑があったりと複雑である。

特徴: 雌

尾は短いようだ。

特徴: 幼鳥(若鳥)

詳細は不明。

鳴き声 コーーーと鳴く。バタバタとドラミングすることもある。
採餌 交互歩行しながら、地上にある植物の芽・葉・種子や、動物では昆虫、クモ類、多足類、軟体動物などを食べる。
繁殖: 時期・夫婦 4~7月頃にかけて繁殖する。乱婚の可能性が高い。
繁殖: 巣・卵 草原、低木林、農耕地周辺の草むらの中に巣を作る。卵数は6~12個。
繁殖: 抱卵・育雛 雌が抱卵し、23~25日で孵化(ふか)する。雛は早成性である。孵化(ふか)後、すぐに歩き始める。雌が連れだって巣を離れる。
分布 本亜種のコウライキジは朝鮮半島産であったものが1750年頃から輸入され放鳥された。現在に至っても多数増殖している。1920年頃に本州、九州で放鳥され、本種と交雑したが繁殖力が弱く根絶した。北海道、対馬では種キジが生息していないため、放鳥されたコウライキジが繁殖している。
生息地 平地や山地の草原、農耕地、林などに生息する。比較的人間の活動の多い場所に生息する。
生態 3月頃から、雄はケーン、ケーンと大きな鳴き声で存在を知らせ、縄張りを形成する。縄張り争いにはケヅメを使って蹴り合う。雌は単独か2~4羽で採餌しながら、複数の雄の縄張りを訪問する。非繁殖期には雄どうし、雌どうしの群れで生活することが多い。
類似種について **
亜種について 本亜種と亜種キジが生息している。
がりメモ 一度は見ておきたい。見る価値があるかは私にはわからなかった。
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