| 分類 |
ミズナギドリ目
ウミツバメ科
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| 全長(翼開長) |
19-22cm(45-58cm) |
| 属名 |
Oceanodroma
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| 種小名 |
leucorhoa
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| 亜種名 |
leucorhoa
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| 英語名 |
Leach's Storm Petrel |
| 写真 |
** |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
CANON EOS20D + EF500mm F4 IS |
| 撮影場所 |
名古屋-苫小牧航路 2008/6/24 |
| 判断理由 |
腰は白く、中央に褐色の線が見える。翼の淡色部は翼角に届いている。 |
| 撮影者コメント |
結構小さいですが、見つけると嬉しいものです。腰を注目しますが、中々細かいところまで見えません。 |
| 特徴: 雄 |
全体的に黒褐色で、翼上面に淡褐色の逆ハの字斑があり、翼角まである。腰は白く、下尾筒の近くまで広がる。その白色部の中央には褐色の縦斑があることが多い。尾は凹尾。
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| 特徴: 雌 |
雌雄同色。
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| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
詳細は不明。
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| 鳴き声 |
ピーウィ オッテケテットットと奇妙な声で鳴く。 |
| 採餌 |
海上を飛行し、魚、プランクトン、イカ、エビを捕らえる。空中から捕獲することが多いが、潜水して捕らえることもある。雛には消化した食べ物から出た脂肪を多量に含む油を与える。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
5~10月に一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
草地の地面に15-60cmも穴を掘って巣にする。地面にヨモギが生えているところに密度が高い。6~7月に1卵だけ産む。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
雌雄交代で約42日抱卵し、約61日で巣立つ。雛は半晩成性で、孵化してから8日は抱雛される。 |
| 分布 |
全北区。北太平洋と北大西洋の寒帯や亜寒帯を中心に繁殖地を持つ。冬季は南下し熱帯でも見られる。日本では北海道大黒島、友知島、岩手県日出島、三貫島で繁殖する。非繁殖期は北海道から小笠原まで広く見られる。 |
| 生息地 |
繁殖地は地上捕食者がいない外洋の島である。外的から身を守るために、深夜に活動を行う。外洋で生活している為、陸地からの観察は困難。 |
| 生態 |
高密度のコロニーを作る。見えない時間に活動する為、鳴き声のレパートリーが多い。これらを利用して音声コミュニケーションを行っていると言われる。音波定位を利用して、夜間自由に飛び回ることが出来る。 |
| 類似種について |
コシジロウミツバメが酷似する。 |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 |
| 渡り鳥条約 |
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| がりメモ |
ツバメなんです。ツバメみたいに感じますよ。 |