| 分類 |
スズメ目
ツバメ科
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| 全長(翼開長) |
18-19cm |
| 属名 |
Hirundo
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| 種小名 |
daurica
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| 亜種名 |
japonica
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| 英語名 |
Red-rumped Swallow |
| 写真 |
成鳥 |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824M |
| 撮影場所 |
岐阜県東濃地方 2001/5/13 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
子育て真っ最中。忙しい中の休憩中。ほのぼのとした姿に感動。 |
| 特徴: 雄 |
頭から背は藍色光沢のある黒色。翼と尾は黒色。外側尾羽がとても長い。喉(のど)から下面全体、および翼の下面の雨覆は淡褐色で、褐色の細い縦斑が多数ある。腰は四角形に赤褐色で、褐色の小さな縦斑がある。顔の側面も赤褐色。
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| 特徴: 雌 |
雌雄同色。
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| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
尾が短い。体全体の赤褐色部分が色がほとんど入っていない。上面には淡色の羽縁がある。
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| 鳴き声 |
ジュリリ ジュリリ チューやジュピッ ジュピッ、チビッなどと鳴く。 |
| 採餌 |
空中を飛翔し、昆虫を捕らえる。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
5~8月で年1回の繁殖が多いが、2回の例もある。一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
崖地などにとっくり形で横穴式の巣を作り営巣する。最近では、人口建造物に営巣する例が増えてきている。卵数は4~6個。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
抱卵以外の作業は雌雄で行う。28~31日で巣立つ。 |
| 分布 |
旧北区。ユーラシア大陸の温帯で繁殖する。冬季はインド、東南アジア、アフリカ大陸中部に渡って過ごす。日本には夏鳥として渡来し、九州以北で繁殖する。分布域を広げている種で近年は1972年に北海道でも繁殖が確認された。 |
| 生息地 |
太平洋側、日本海側ともに標高の低い地域、海岸線近くが多い。市街地や田園地帯など内陸への進出も見られるようになった。 |
| 生態 |
1~10番くらいで集団繁殖する。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 |
| 渡り鳥条約 |
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| がりメモ |
久しぶりに止まっている個体を見ました。やりー。 |