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コノハズク (観察難易度: 6)

分類 フクロウ目 フクロウ科
全長(翼開長) 20cm(45cm)
属名 Otus
種小名 scops
亜種名 japonicus
英語名 Scops Owl
写真 **
撮影者 杉山 時雄
撮影機材
撮影場所 愛知県
判断理由 腹や背の羽先に黒褐色の斑がある。
撮影者コメント **
特徴: 雄

全身が木の幹のような模様をしている。黒褐色、茶褐色、バフ色が混ざった複雑な模様をしている。羽角は短い。虹彩は黄色い。嘴は黒い。赤色潟は全体が赤褐色である。

特徴: 雌

雌雄同色。

特徴: 幼鳥(若鳥)

詳細は不明。

鳴き声 ブッキョッコーと鳴く。仏法僧と聞きなされる。
採餌 夜行性で、飛び回って甲虫、バッタ目、ハエ目を足で掴んで食べる。アリ、クモ、ミミズ、トカゲ、カエル、小鳥なども食べる。
繁殖: 時期・夫婦 4~8月に一夫一妻である。産卵は5~6月頃。
繁殖: 巣・卵 樹洞を利用し、直接産卵する。卵数は4~5個。
繁殖: 抱卵・育雛 雌が抱卵し、約24日で孵化する。約21で巣立つ。雄はえさを運び、雌が与える。
分布 旧北区と東洋区。ユーラシア大陸のウスリーから中国、東南アジア、インドで繁殖する。冬季は南下する。日本では北海道から九州までの広い範囲で繁殖する。冬季は少数が越冬する。
生息地 山地の深い森に生息する。北海道や本州北部では平地でも見られる。
生態 詳細は不明。
類似種について オオコノハズクが酷似する。
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。
がりメモ 白いダルマは北方にあり!
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