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コミミズク (観察難易度: 5)

分類 フクロウ目 フクロウ科
全長(翼開長) 38cm(99cm)
属名 Asio
種小名 flammeus
亜種名 flammeus
英語名 Short-eared Owl
写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824M
撮影場所 滋賀県近江八幡市 2003/2/12
判断理由 **
撮影者コメント 車の横にいました。車が何台も通過しているのに逃げようとしませんでした。
特徴: 雄

全身薄い褐色または黄褐色。羽角は短くわからないことも多い。顔は淡褐色で目の周囲は褐色である。胸には黒褐色の縦斑がある。虹彩は黄色い。

特徴: 雌

雌雄同色であるが、胸の縦斑が雌の方が太いようだ。

特徴: 幼鳥(若鳥)

詳細は不明。

鳴き声 詳細は不明。
採餌 ドブネズミ、ヤチネズミ、ハタネズミ、アカネズミ、ヒバリ、ツグミ、スズメを主食とする。日暮れから活動を始める日中から活動する場合もある。杭や土塊など見晴らしのいい場所に止まり、獲物を狙う狩りを行ったり、ヨシ原や草原の上を低く飛び、ときどきホバリングしながら急降下し捕らえる狩りを行う。捕らえた餌を隠して蓄える。
繁殖: 時期・夫婦 北ヨーロッパでは5~8月らしい。一夫一妻である。
繁殖: 巣・卵 巣は地上のくぼみを利用するが、何も敷かないことが多い。たまに草を敷くこともある。卵数は4~8個。
繁殖: 抱卵・育雛 雄だけか、雌雄で約26日抱卵し、雛は24~27日で巣立つ。
分布 全北区、東洋区、エチオピア区、新熱帯区。かなり広い分布域を誇る。冬季は主に温帯に渡って越冬する。オーストラリア大陸を除く世界各国に分布する。日本には冬鳥としてほぼ全国的に渡来するが、数はあまり多くない。最近では極端に渡来数が減少している。
生息地 干潟の埋立地、内陸では川原の荒原、水田など、広々と開けた荒地上の環境に多い。海に近い部分や湖の近くが多い傾向がある。夜行性だが、中間にも活動することが多いため人の目に付きやすい。ヨーロッパでは、ヨシやカヤなどがよく繁茂する草原や湿地の地上に営巣する。
生態 渡来してからしばらくは、採餌縄張りを確保するために、日没後の夜間にギャウーという大きな叫び声を連続させながら2羽で追いかけあうという。越冬季には草むらの中に塒(ねぐら)をとる。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。
渡り鳥条約
  • 日米渡り鳥条約
  • 日中渡り鳥協定
  • 日露渡り鳥条約
がりメモ とてもダルマである。しかし、とても可愛いです。最近はかなり数が減っているようである。年に一回は見ておきたい鳥である。
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フォトギャラリー

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写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 愛知県西尾市 2001/2/22
判断理由 **
がりめも この辺にいるよ。って話で行ってみるといきなり止まっていました。周りは薄暗かったので、こんな写真に。
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写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 滋賀県近江八幡市 2003/2/12
判断理由 **
がりめも 横顔です。地面にいることもあります。羽根の色が綺麗ですね。
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写真 成鳥
撮影者 杉山 時雄
撮影場所 愛知県安城市 2004/1/25
判断理由 **
がりめも コミミズクの色や顔って変異があってとても面白いです。
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写真 成鳥
撮影者 杉山 時雄
撮影場所 愛知県西尾市 2004/1/17
判断理由 **
がりめも 雪も似合いますね。コミミは雪の方が綺麗な気がします。
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写真 成鳥
撮影者 杉山 時雄
撮影場所 愛知県弥富町
判断理由 **
がりめも 飛んでいると一体何かと迷ってしまいます。
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写真 成鳥
撮影者 杉山 時雄
撮影場所 愛知県一色町
判断理由 **
がりめも いろんな顔立ちがあるものです。カッコいい。
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写真 成鳥
撮影者 杉山 時雄
撮影場所 愛知県西尾市 2004/1/17
判断理由 **
がりめも 雪に埋まっていますね。寒いでしょうに。

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