| 分類 |
キジ目
キジ科
|
| 全長(翼開長) |
27cm |
| 属名 |
Bambusicola
|
| 種小名 |
thoracica
|
| 亜種名 |
thoracica
|
| 英語名 |
Chinese Bamboo Partridge |
| 写真 |
雄 |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824 |
| 撮影場所 |
三重県久居市 2010/7/18 |
| 判断理由 |
蹴爪がある。 |
| 撮影者コメント |
子供連れでいる姿はなんともいえません。走り系代表でしょう。 |
| 特徴: 雄 |
額から眉斑、上胸は青味のある灰色。頬から下胸は茶色。上面はかっしょくで、黒い横斑がある。尾は赤褐色である。けづめがある。
|
| 特徴: 雌 |
雌雄同色だが、蹴爪が無い。
|
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
詳細は不明。
|
| 鳴き声 |
チョットコイ チョットコイとさえずる。他に、ピポグビー ピポグビーなどと聞こえる。地鳴きはビィーーと鳴く。 |
| 採餌 |
地上にある植物の芽・葉・種子を食べ、動物では昆虫、クモ類、多足類、軟体動物などを食べる。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
5~6月頃のようである。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
草むらの中に巣を作る。卵数は7~8個。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
雌が抱卵し、17~19日で孵化(ふか)する。雛は早成性である。孵化(ふか)後、間もなく巣立ち歩き始める。年に2回繁殖するものもいる。 |
| 分布 |
帰化鳥。中国東南部原産の鳥である。日本では1919年頃に狩猟鳥として東京都神奈川県に放鳥されたものが野生化した。現在では主として太平洋岸の積雪の少ない地方に広く分布する。 |
| 生息地 |
下草の良く茂った明るい雑木林、低木林などに留鳥として年中生息する。 |
| 生態 |
繁殖期には縄張りを構えて分散する。詳細は不明。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 |
| がりメモ |
ゆっくり歩いている姿を早朝に見かけることが多い。子連れはめちゃ可愛い。 |