| 分類 |
ペリカン目
グンカンドリ科
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| 全長(翼開長) |
71-81cm(175-193cm) |
| 属名 |
Fregata
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| 種小名 |
ariel
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| 亜種名 |
ariel
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| 英語名 |
Lesser Frigatebird |
| 写真 |
若鳥 |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
CANON EOS10D + EF300mm F4 IS |
| 撮影場所 |
韓国 全羅北道 2004/9/24 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
ウミネコと一緒にテトラポッドに!かなり驚きましたよ。 |
| 特徴: 雄 |
全身は黒く、腹の両脇の白斑がある。喉は赤い。嘴は長く、先端がかぎ状になる。尾羽も長く燕尾である。翼は体に対してかなり大きい。
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| 特徴: 雌 |
喉が黒く、胸の白色部はつながっていて、翼の付け根に及ぶ。
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| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
幼鳥は頭部が白い。雌と違い、腹付近が白色で、翼の付け根に延びている。翼の付け根では白色部分が分裂している。
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| 鳴き声 |
詳細は不明。 |
| 採餌 |
魚類、イカ類を食べる。水面すれすれを飛行し、水面近くの餌を捕まえる。カツオドリ類、アジサシ類を襲い餌を吐き出させたり、餌を落としたところを奪う。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
繁殖期は地域により大きく異なる。コロニーを形成する。熱帯海域では年中繁殖するが、育雛に時間がかかるため隔年で繁殖する。一夫一妻。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
島の海沿いの平坦地や丘陵地の樹上に皿形の巣を作る。雄が巣材を集め、雌が整える。卵数は1個。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
雌雄で41日抱卵し、145~179日で巣立つ。 |
| 分布 |
インド洋、太平洋、大西洋にある熱帯、亜熱帯の島で繁殖する。日本近海にはまれに接近する。日本全土で記録があるが、若鳥であることが多い。成鳥の記録は2回位しかない。 |
| 生息地 |
常に外洋で生活する。日本では、漁港や湖、島などいろんな場所で記録がある。 |
| 生態 |
詳細は不明。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 |
| 渡り鳥条約 |
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| がりメモ |
とにかく大きい。でも止まっているとウミネコと同じに見える。 |