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キバシリ (観察難易度: 4)

分類 スズメ目 キバシリ科
全長(翼開長) 13.5cm
属名 Certhia
種小名 familiaris
亜種名 japonica
英語名 Eurasian Treecreeper
写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影機材 CANON EOS20D + EF500mm F4 IS
撮影場所 京都府京都市 2008/4/27
判断理由 **
撮影者コメント シリリリリイ。キバシリだと気がつきました。思ったとおり、大きな群れが接近していました。
特徴: 雄

頭部から背中、翼は白や黒、褐色などの色が入り混じり、樹皮のようになっている。眉斑、喉から下尾筒までは白い。尾は長く、羽先は尖る。灰色味のある淡褐色。嘴は黒っぽくて細長く、下方へはっきりと湾曲している。足は大きく、爪は長い。ピンク色味が強い。

特徴: 雌

雌雄同色

特徴: 幼鳥(若鳥)

詳細は不明。

鳴き声 ピチピイピイチチーなどとさえずる。スズムシのような音でシリリリリリリと鳴く。
採餌 樹幹部をを木の下からクルクル回りながら上っていき、登りきると別の木の下部に飛び移る。樹皮の間や地衣類の隙間を探し、小型の虫、アブ、蛾の幼虫、クモなどを捕らえて食べる。
繁殖: 時期・夫婦 3~6月に一夫一妻である。
繁殖: 巣・卵 洞穴借用型。樹皮で外装を作り、内装には獣毛を敷く。卵数は4~5個。
繁殖: 抱卵・育雛 抱卵は雌が行い、雄は餌を運ぶ。約14日抱卵し、約14日で巣立つ。育雛は雌雄で行う。巣立ったばかりの雛は樹幹の一部に固まって過ごすらしい。
分布 旧北区。ユーラシア大陸の中緯度地方をヨーロッパから日本まで横断し分布する。本亜種は本州、四国、九州では留鳥として見られる。
生息地 低山帯から亜高山帯の樹林を好む。落葉広葉樹林から針葉樹林まで広く住む。原生的な林や湿ったり、霧が発生するような林を好む。
生態
類似種について **
亜種について 本亜種とキタキバシリ(北海道)の2亜種が確認されている。
がりメモ 不思議な鳥です。めちゃくちゃ好きですよ。あの動きが。
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フォトギャラリー

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写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 京都府京都市 2008/4/27
判断理由 **
がりめも 餌を探してうーろうろ。
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写真 餌を捕まえて走る
撮影者 Garizou
撮影場所 京都府京都市 2008/4/27
判断理由 **
がりめも 捕まえちゃいました。旨そうな餌。
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写真 餌をつつく
撮影者 Garizou
撮影場所 京都府京都市 2008/4/27
判断理由 **
がりめも こんなところでじっとしている虫は絶体絶命です。
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写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 京都府京都市 2008/4/27
判断理由 **
がりめも 木みたいな体です。木ですよ木。
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写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 京都府京都市 2008/4/27
判断理由 **
がりめも 鋭い爪ですね。力強い。
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写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 京都府京都市 2008/4/27
判断理由 **
がりめも 正面顔はちょっと怖いかも。

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