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カヤクグリ (観察難易度: 4)

分類 スズメ目 イワヒバリ科
全長(翼開長) 14cm(21cm)
属名 Prunella
種小名 rubida
亜種名 rubida
英語名 Japanese Accentor
写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影機材 CANON EOS20D + EF500mm F4 IS
撮影場所 滋賀県東近江市 2009/12/2
判断理由 **
撮影者コメント 陰から全く出ないので、光の当たった写真にはなりませんでした。
特徴: 雄

頭部は暗褐色。背は茶褐色で黒褐色の縦斑がある。胸と腹は灰褐色。細く黒い嘴。足は橙褐色。

特徴: 雌

雌雄同色。

特徴: 幼鳥(若鳥)

詳細は不明。

鳴き声 チリチリチリとさえずる。地鳴きはツリリリ。
採餌 ハイマツ、オオシラビソなどの低木林の間を移動しながら、昆虫や種子などの餌を探す。時には4~5羽の小群で、雪渓の上やお花畑を歩きながら昆虫や種子を食べることもある。
繁殖: 時期・夫婦 6~9月、年に1回ないし2回繁殖する。
繁殖: 巣・卵 5月初旬に繁殖地に渡来する。雌が巣をつくる。ハイマツ、オオシラビソなどの低木の枝上に、コケ類を主な材料に枯れ草や小枝を使用して、椀形(わんがた)につくる。卵数は2~4個、1日1卵ずつ早朝に産卵する。
繁殖: 抱卵・育雛 抱卵日数は13~14日、抱卵は雌が行う。雄は雌に対し、回数は少ないものの給餌を行う。育雛は雌雄で行い、育雛日数は約13日。
分布 旧北区。日本固有種。徳島県剣山、兵庫県氷ノ山および本州中部以北の亜高山帯以上の山地で繁殖する。冬季は低山や暖地に移動する。
生息地 夏鳥として、亜高山帯の上部のオオシラビソ、コメツガの森林から高山帯のハイマツ林に生息する。冬季になると低山の林縁などで採餌している姿を目撃する。
生態 詳細は不明。
類似種について **
亜種について 本亜種とエゾカヤクグリの2亜種が生息する。
渡り鳥条約
  • 日露渡り鳥条約
がりメモ とても可憐。夜更かししすぎて、目の下にくまをつくっているようだ。
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kayakuguri2.jpg
写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 滋賀県東近江市 2009/12/2
判断理由 **
がりめも 草の種子みたいなものをいっぱい食べていました。

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