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カラシラサギ (観察難易度: 5)

分類 コウノトリ目 サギ科
全長(翼開長) 65-68cm
属名 Egretta
種小名 eulophotes
亜種名
英語名 Chinese Egret
写真 婚姻色
撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX 4300 + KOWA TSN-824M
撮影場所 島根県 2003/6/26
判断理由 目先の色は濃い。
撮影者コメント 今年はついている年みたい。一年で4羽も見つけてしまいました。
特徴: 雄

夏羽:全身は白く、後頭には多くの冠羽がある。15~20本はある。嘴は黄色い。足は黒くて、先が黄色い。嘴をあわせたときに出来る線より上にある。
冬羽:冠羽はなくなり、目先は黄緑色。嘴は黒くなる。上嘴の基部に黄色の部分がある。足は全体が黄色くなり、やや黒味を帯びる。
婚姻色:目先の黄緑色が濃くなる。

特徴: 雌

雌雄同色。

特徴: 幼鳥(若鳥)

詳細は不明。

鳴き声 グアッ、グアッ。
採餌 コサギと食べるものが一緒だろうと推測される。
繁殖: 時期・夫婦 韓国ではコサギの群れに混じり、繁殖している。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。
繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 旧北区と東洋区、オーストラリア区。中国大陸の海側、朝鮮半島、インドシナ半島に分布する。冬季はボルネオ島からオーストラリアに渡る。日本では全国で記録がある。
生息地 単独で見られ、海岸近くの水田や干潟で見られる。
生態 詳細は不明。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。
レッドリスト(2006年) 準絶滅危惧(NT)
RDB(2002年) 情報不足(DD)
RDB(1998年) 情報不足(DD)
RDB(1991年) 希少種(R)
がりメモ ボサボサの頭が特徴的なこの鳥も、ふと気がつくと気分がとても盛り上がります。
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フォトギャラリー

karasirasagi2.jpg
写真 成鳥 夏羽
撮影者 林中 拓也
撮影場所 長崎県対馬 2000/5/4
判断理由 **
がりめも こうしてみると、アマサギと間違えるかも。
karasirasagi3.jpg
写真 成鳥 夏羽
撮影者 林中 拓也
撮影場所 長崎県対馬 2000/5/4
判断理由 **
がりめも こっちは、カラシラっぽい。とてもいい感じ。
karasirasagi4.jpg
写真 成鳥 夏羽
撮影者 林中 拓也
撮影場所 長崎県対馬 2000/5/4
判断理由 **
がりめも 目つき悪!やっぱ悪!
karasirasagi5.jpg
写真 成鳥 冬羽
撮影者 Garizou
撮影場所 韓国 全羅北道 2004/9/23
判断理由 やはり目つきでしょ。目が上についています。
がりめも こんな足のコサギは幼鳥で多いので要注意。
karasirasagi6.jpg
写真 成鳥 冬羽
撮影者 Garizou
撮影場所 韓国 全羅北道 2004/9/23
判断理由 **
がりめも こうしてみると、違和感はありません。
karasirasagi7.jpg
写真 成鳥 冬羽
撮影者 Garizou
撮影場所 韓国 全羅北道 2004/9/23
判断理由 目先から伸びる黄緑色を帯びた部分は下に凹んでいる。
がりめも こうしてみると違和感だらけ。
karasirasagi8.jpg
写真 コサギとカラシラサギ(左)
撮影者 Coshy
撮影場所 韓国 全羅北道 2004/9/23
判断理由 うーん。違いますね。目つきも。
がりめも 違いがわかる写真を。

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