| 分類 |
スズメ目
ハタオリドリ科
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| 全長(翼開長) |
17cm |
| 属名 |
Passer
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| 種小名 |
domesticus
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| 亜種名 |
domesticus
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| 英語名 |
House Sparrow |
| 写真 |
雄 成鳥 |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
CANON EOS55 + EF 400m F5.6 |
| 撮影場所 |
オーストラリア ケアンズ 10/10 |
| 判断理由 |
頭部は灰色で、喉は黒色です。これから雄であることがわかります。 |
| 撮影者コメント |
結構人を怖がりません。朝食をしていると、机の上にあがってきます。困った子です。 |
| 特徴: 雄 |
夏羽:頭上は灰色で目先、喉(のど)、胸は黒い。眉斑後方から後頭と背は栗色である。背中に黒褐色の縦斑がある。腰と上尾筒は灰色。
冬羽:は黒色部および栗色部は灰色を帯びる。
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| 特徴: 雌 |
全体的に色が淡くて、顔の黒色部を欠き、頭上から背は淡褐色。淡黄褐色の眉斑がある。嘴は淡黄褐色。
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| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
詳細は不明。
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| 鳴き声 |
ツィーツリリと鳴く。 |
| 採餌 |
基本的にはイネ科の種子を食べている。外国では人間と密着した生活を送っているものもいて、人の食べるものを虎視眈々と狙っている。ひどい時には皿の縁に5羽くらい止まっている。卵、パン、ジャガイモなど何でも食べるようで、雑食だろうと推測される。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
詳細は不明。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
詳細は不明。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
詳細は不明。 |
| 分布 |
旧北区と東洋区。中国、シベリア、ヨーロッパ、インドなどに分布する。北アメリカ、オセアニアなど世界各地に人為的に移入された。1990年に利尻島で雄と若鳥が確認されたのが日本の初記録。エジプトあたりから麦文化と共に中央アジア、ヨーロッパへ広がったものが、シベリア開発に伴って東進し、北海道へ入るのも時間の問題とされている。北海道では数箇所で記録があり、繁殖の記録もある。石川県では1994年に記録がある。他は秋田県。 |
| 生息地 |
市街地、農耕地、公園など。 |
| 生態 |
詳細は不明。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 |
| がりメモ |
見た目はやっぱり違います。出会うことはありませんが、海外旅行の際は日本のスズメとの違いを見極めてみてください。 |