コーワ YF/SVシリーズ - 優れた光学性能を高いコストパフォーマンスで実現 YFシリーズ 軽量470g SVシリーズ 撥水・撥油KRコーティング

ヒメコウテンシ (観察難易度: 6)

分類 スズメ目 ヒバリ科
全長(翼開長) 14cm
属名 Calandrella
種小名 cinerea
亜種名 longipennis
英語名 Greater Short-toed Lark
写真 **
撮影者 Coshy
撮影機材 Nikon D70 + SIGMA 800mm F5.6
撮影場所 韓国 忠清南道 2005/4/30
判断理由 **
撮影者コメント **
特徴: 雄

上面の羽根は褐色に淡色羽縁がある。胸の両側には黒い斑がある。下面は淡褐色である。胸の褐色味が強い個体も見られる。嘴は太く長めで口角が目先の下まで伸びる。

特徴: 雌

雌雄同色。

特徴: 幼鳥(若鳥)

詳細は不明。

鳴き声 ジュン ジュンとかデッデッと聞こえる声で鳴く。
採餌 地面を歩きながら、昆虫や植物の種子をついばむ。
繁殖: 時期・夫婦 一夫一妻。
繁殖: 巣・卵 雌が枯れ草の茎、葉を使って地上に椀形に作る。卵数は3~5個。
繁殖: 抱卵・育雛 雌が抱卵し、雌雄で育雛する。
分布 エチオピア区と旧北区。アフリカ大陸からユーラシア大陸の乾燥地帯に広く見られる。日本では渡り鳥で、日本海側を中心に毎年記録がある。
生息地 平地の農耕地、荒地、砂礫地でよく見られる。
生態 非繁殖期は群れを形成する。縄張り形成のときにフライトディスプレイを行うことが知られる。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。
がりメモ 集団で飛び立って、30分も経ったとき、同じ場所へ帰ってきました。その行動たるやヒメコウテンシなり。
この図鑑内容に対して報告する
*
*
  投稿コード captcha

↑に表示されている英字を入力してください

他のヒバリ科

コヒバリ
コヒバリ (難:5)
オオヒバリ
オオヒバリ (難:8)
ヒバリ
ヒバリ (難:1)
ハマヒバリ
ハマヒバリ (難:7)