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ヒメアマツバメ (観察難易度: 4)

分類 アマツバメ目 アマツバメ科
全長(翼開長) 13cm
属名 Apus
種小名 affinis
亜種名 subfurcatus
英語名 House Swift
写真 **
撮影者 Garizou
撮影機材 CANON EOS1D MARKⅡ + EF500mm F4 IS
撮影場所 台湾 太魯閣 2007/10/22
判断理由 **
撮影者コメント 高空を超高速で飛んでいました。ファインダーになんか全く入りませんでした。ようやく撮影出来ても、雲があって全然駄目でした。
特徴: 雄

体は黒褐色で喉と腰が白い。翼は鎌型であるが顕著ではない。尾は凹尾だがとても浅く、広げていると一直線に見えることもある。

特徴: 雌

雌雄同色。

特徴: 幼鳥(若鳥)

詳細は不明。

鳴き声 チィリリリと無く。
採餌 空中を飛行し、カ、ハエ、ハネアリ、カゲロウなどの昆虫を食べる。
繁殖: 時期・夫婦 4月中旬から12月頃に一夫一妻で2~3回行う。
繁殖: 巣・卵 ビルなどの建造物、崖、橋などに植物の葉、茎、羽毛を利用して巣を作る。巣材は唾液で張り合わせて、半球形の巣を作る。他のツバメの巣を再利用することもある。造巣には4ヶ月もかかる。巣は集合し、全てが合体した形になり、数十個が集まることもある。新しく巣を作り始めた場所では、巣作りだけで一年を終える。卵数は2~4個。
繁殖: 抱卵・育雛 雌雄で抱卵、抱卵を行う。約20日で孵化、約43日で巣立つ。
分布 エチオピア区、旧北区、東洋区。熱帯夜亜熱帯を好む傾向にある。北アフリカでの分布拡大が近年に激しさを増しているようである。日本に生息しなかった鳥で、1964年頃から日本各地で観察されるようになった。1967年に静岡県で初繁殖が確認されて以降は、関東や静岡県などの太平洋側を中心に繁殖地を広げている。今現在は越冬も普通に見られるようになり、関東から愛知などの太平洋側を中心に結構な数が見られている。
生息地 平野部、都市部、丘陵部などを好み、ビルや橋などでも繁殖する。
生態 空中生活を行っており、交尾、睡眠、水浴びなども空中で行うと言われている。巣は繁殖だけでなく、塒(ねぐら)としても利用される。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。
渡り鳥条約
  • 日中渡り鳥協定
がりメモ 小さくて、速くて結構好きです。いつかとまっているのを見たいです。
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