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ベニバト (観察難易度: 6)

分類 ハト目 ハト科
全長(翼開長) 23cm
属名 Streptopelia
種小名 tranquebarica
亜種名 humilis
英語名 Red Collared Dove
写真 雄 成鳥
撮影者 Garizou
撮影機材 CANON EOS20D + EF500mm F4 IS
撮影場所 沖縄県与那国島 2006/10/18
判断理由 背中の赤味は強く、頭も灰色である。
撮影者コメント 腹が痛くて、トイレに走る。やつが現れた、我慢するのか、トイレに行くのか・・・あなたならどっち?
特徴: 雄

背、翼、胸、腹は褐色味のある紫色で、腰、頭、上尾筒は青灰色である。首の後ろに黒い横線がある。足と嘴は黒味のある灰色。虹彩も暗い色をしている。中央尾羽は灰色で、他の羽根は内弁の基部から70%くらいは黒灰色である。

特徴: 雌

全身の色が淡く、赤味は無いか、薄い。

特徴: 幼鳥(若鳥)

詳細は不明。

鳴き声 ゴッゴローと鳴く。
採餌 地上で草の種子、樹木の果実、種子をついばむ。
繁殖: 時期・夫婦 亜熱帯や熱帯の鳥であるため、食べ物さえあれば年中繁殖する。一夫一妻。
繁殖: 巣・卵 樹上に小枝を集めて椀型の巣を作る。卵数は2個。
繁殖: 抱卵・育雛 約14日で孵化し、約14日で巣立つ。雌中心で抱卵、育雛を行う。
分布 東洋区。中国南部、台湾、フィリピン北部、東南アジア、インドに分布する。日本では迷鳥か渡鳥として観察される。埼玉県、神奈川県、長崎県、福岡県、鹿児島県、沖縄県、石川県などで記録がある。八重山諸島では毎年必ず確認されている。
生息地 平地の人家周辺の樹林や竹林、農耕地などで見られるらしい。
生態 繁殖地ではコロニーになる。非繁殖期も群れになる。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。
がりメモ ベニバトという名前よりブドウバトの方が私は好き。
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