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アマミヤマガラ (観察難易度: 2)

分類 スズメ目 シジュウカラ科
全長(翼開長) 14cm(22cm)
属名 Parus
種小名 varius
亜種名 amamii
英語名 Varied Tit
写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影機材 CANON EOS1D MARKⅡ + EF500mm F4 IS
撮影場所 鹿児島県奄美大島 2008/4/7
判断理由 **
撮影者コメント ゆっくり観察させてくれませんでしたが、なんとなく違うような気がしました。
特徴: 雄

額と頬(ほお)は赤褐色。頭部は黒色、背と腹は茶褐色、肩羽と翼は暗青灰色。他の亜種と比べると微妙らしい。

特徴: 雌

雌雄同色。

特徴: 幼鳥(若鳥)

詳細は不明。

鳴き声 ツィーツィと鳴く。
採餌 樹上で採餌することが多いが、落ちている木の実を拾うため地上にも下りる。樹上では樹木の上・中層の外側や樹冠部の小枝で採餌することが多い。ガの幼虫、クモなどのも食べるが、樹木の種子を好む。シイ、カシ、ナラ類のどんぐりや、かなり堅い実を、木の枝の上で足指で押さえて叩き割る。秋にはどんぐりや針葉樹の種子などを、樹木の幹や大枝の樹皮の割れ目、倒木の朽ちた部分などに貯蔵する。貯蔵したどんぐりは翌年の雛の食物を補うのに役立つ。
繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。
繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 旧北区。ユーラシア大陸東部、朝鮮半島、日本、台湾に限定されて分布する。本亜種は奄美大島から沖縄本島までの間に分布する。
生息地 低地から低山帯のいろいろな樹林にすむ。シイ、カシの常緑広葉樹林を好み、西南日本に多い。山地の谷間の大きい樹木のある林で見られ、大きい木が残る公国や人家周辺でも見られる。
生態 詳細は不明。
類似種について **
亜種について 種ヤマガラの亜種である。タネヤマガラ(種子島)、ヤクシマヤマガラ(屋久島)、アマミヤマガラ(奄美大島、徳之島、沖縄本島)、ダイトウヤマガラ(絶滅種)(大東諸島)、オリイヤマガラ(絶滅危惧Ⅱ類)(西表島)、ナミエヤマガラ(絶滅危惧Ⅱ類)(伊豆諸島の利島、新島、神津島)、オーストンヤマガラ(絶滅危惧Ⅱ類)(伊豆諸島の三宅島、御蔵島、八丈島)がある。オーストンヤマガラは見た目で判別がしやすいが、その他は解りにくい。南方のものほど栗色が強いらしい。
がりメモ アマミヤマガラというが、なぜリュウキュウヤマガラにならなかったのだろうか。
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