| 分類 |
ペリカン目
カツオドリ科
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| 全長(翼開長) |
66-77cm(124-142cm) |
| 属名 |
Sula
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| 種小名 |
sula
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| 亜種名 |
rubripes
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| 英語名 |
Red-footed Booby |
| 写真 |
成鳥 |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
CANON EOS20D + EF500mm F4 IS |
| 撮影場所 |
東京都北硫黄島 2005/9/12 |
| 判断理由 |
雨覆や肩羽に黒色部分は無い。 |
| 撮影者コメント |
成鳥のコントラストは最高に美しいです。白いから美しいと言うことを再確認した今日この頃でした。 |
| 特徴: 雄 |
体は白く、初列風切と次列風切は黒い。嘴は青灰色である。全身が灰褐色で初列風切と次列風切は黒褐色のものもいるが、日本未記録。
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| 特徴: 雌 |
雌雄同色。
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| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
幼鳥は体が黒褐色で頭と上尾筒は白色。嘴はピンク色。尾羽も少しだけ褐色がかる。
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| 鳴き声 |
詳細は不明。 |
| 採餌 |
翼をゆっくり動かし、高空飛んで餌を探す。そのまま、水中に飛び込み捕食する。外洋では小さな群れを作る。主にトビウオ、トビイカ、エビなどでトビウオ科が餌の中心。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
一年中、一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
巣はカツオドリ類の中では珍しく木の枝の上である。巣材は木の枝で皿型に作る。日本ではガジュマルの樹冠上につくった記録がある。巣作りは雌雄で行う。古巣も利用する。大きな卵を一つだけ産む。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
雌雄で抱卵し、約45日で孵化(ふか)する。雛は無毛の状態で生まれる。110日間、1日3回の長期の給餌により巣立ちする。完全に独立するまでには220日から320日くらいかかる。 |
| 分布 |
世界中の熱帯・亜熱帯の海域の島や大陸の沿岸部で集団繁殖する。日本では琉球諸島南部の仲ノ神島(なかのかみしま)で極少数の繁殖が知られている。 |
| 生息地 |
外洋性である。繁殖期以外は沖合いで生息することが多く、海岸や内陸で記録されていることは非常にまれ。 |
| 生態 |
縄張りの防衛や求愛のディスプレイは発達し、儀式化されている。繁殖地ではコロニーを形成する。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 |
| レッドリスト(2006年) |
絶滅危惧ⅠB類(EN) |
| RDB(2002年) |
絶滅危惧ⅠB類(EN) |
| RDB(1998年) |
絶滅危惧ⅠB類(EN) |
| RDB(1991年) |
希少種(R) |
| 渡り鳥条約 |
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| がりメモ |
私もまだ見たことはないが、それはもう大きな海鳥なのだろう。ぜひ見てみたいものである。 |