ヤマザキヒタキ

ヤマザキヒタキ
分類 スズメ目 ツグミ科 全長(翼開長) 15cm
属名 Saxicola 種小名 ferrea
亜種名 haringtoni 英語名 Grey Bushchat
写真 雄 第1回冬羽 撮影者 渡辺 靖夫
撮影機材 CANON EOS55 + EF300mm F2.8 撮影場所 石川県1996/9/29
判断理由 背中の褐色味は強く、大雨覆に羽縁がある。 撮影者コメント 知らせを聞いた晩には車を走らせていました。
特徴: 雄 頭上から上面、尾羽は灰黒色。目立つ白い眉斑がある。顔面は黒い。喉から下尾筒は汚白色。嘴と足は黒い。風切には淡い羽縁がある。 特徴: 雌 全身が橙褐色で、頭上と過眼線は淡赤褐色。喉は白い。眉斑は微妙に白っぽい。翼は黒褐色で、羽縁が淡色。尾羽は赤褐色で尾中央尾羽だけ黒褐色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 雄 第1回冬羽は成鳥に似るが、全体的に褐色味がかっている。大雨覆に淡色羽縁がある。 鳴き声 ジャヒッっと鳴くという。
採餌 詳細は不明。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 インド北部から中国南部、インドシナまでで繁殖する。冬季は南西部に少しだけ渡る。 生息地 草地や農耕地を好む。
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 がりメモ ヤマザキ君に会いたくて会いたくて、思わず離島病が発症いたします。