| 分類 | ブッポウソウ目 カワセミ科 | 全長(翼開長) | 28cm |
|---|---|---|---|
| 属名 | Halcyon | 種小名 | pileata |
| 亜種名 | 英語名 | Black-capped Kingfisher | |
| 写真 | 成鳥 | 撮影者 | Garizou |
| 撮影機材 | CANON EOS20D + EF500mm F4 IS | 撮影場所 | 韓国 全羅北道 2004/4/28 |
| 判断理由 | ** | 撮影者コメント | ゴールポストにとまっているあたりが、ど普通種の韓国らしさです。 |
| 特徴: 雄 | 頭上は黒色で体の上面と尾は紺色である。翼には白斑がある。喉(のど)から首、胸は白く、腹は橙黄色。嘴は太くて赤く、足も赤い。 | 特徴: 雌 | 雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) | 詳細は不明。 | 鳴き声 | キョロロロ・・・と尻下がりに鳴く。 |
| 採餌 | 水辺の崖や木の枝に止まって、餌を見つけると降下して捕らえる。小魚、サワガニ、カエル、オタマジャクシ、トカゲ、バッタなどを食べる。 | 繁殖: 時期・夫婦 | 4~7月に、一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 | 川岸や山腹の崖に穴を掘って巣にする。島根県で発見された巣は、道路脇の赤土の崖の2mぐらいの高さにあり、入り口の直径10cmぐらい、深さ50cmぐらいの穴だったようだ。巣の前の電線で交尾が観察され、一方で巣穴の中ヘアカガエルを運び込む行動が観察された。卵数は4~6個。 | 繁殖: 抱卵・育雛 | 詳細は不明。 |
| 分布 | 旧北区分布型。中国東・南部からインド東北部に分布する。日本では渡り期に見られ、本州中部以西、四国、九州、対馬、南西諸島に現れており、とくに沖縄県から長崎県対馬にかけては毎年のように5~6月に見られる。1983年7月、島根県で雌雄が出入りする巣が記録された。 | 生息地 | 山地の樹林、海岸、水田などに現れる。繁殖地としては森林に囲まれた渓流を好むらしい。 |
| 生態 | 詳細は不明。 | 類似種について | ** |
| 亜種について | 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 | がりメモ | ゴールデンウィークに対馬で見られる野鳥である。見たい! |