チュウシャクシギ

チュウシャクシギ
分類 チドリ目 シギ科 全長(翼開長) 40-46cm(76-89cm)
属名 Numenius 種小名 phaeopus
亜種名 variegatus 英語名 Whimbrel
写真 成鳥 夏羽 撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX E990 + KOWA TSN-824M 撮影場所 愛知県田原町汐川干潟 2002/5/2
判断理由 ** 撮影者コメント 休息の体勢。これから干潮なので休んでいるのでしょうか。
特徴: 雄 <b>夏羽:</b>嘴が長くて下にまがっている。体全体が褐色のまだらで眉斑は茶褐色、尾羽は褐色に黒の横斑がある。飛翔時に腰が白いのがはっきりとわかる。 <br><b>冬羽:</b>上面は全体的に斑が不明瞭になる。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 嘴が短い。上面や翼の羽縁の斑が大きい。 鳴き声 ホイピピピピピと甲高い声でなく。
採餌 主にカニを食す。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 旧北区。ユーラシア大陸の高緯度地方に局地的に繁殖する。冬季はアフリカ大陸からインド、ニューギニア島、オーストラリア大陸に渡って過ごす。日本には旅鳥として各地に多く見られる。 生息地 干潟や水田などにいる。
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 がりメモ 遠くから見てもよく目立つ。初めて観察した時は多摩川河口で単独でカニを食べている姿に驚いた。