| 分類 | チドリ目 シギ科 | 全長(翼開長) | 27cm |
|---|---|---|---|
| 属名 | Gallinago | 種小名 | megala |
| 亜種名 | 英語名 | Swinhoe's Snipe | |
| 写真 | 成鳥 | 撮影者 | 渡辺 靖夫 |
| 撮影機材 | CANON EOS55 + EF500mm F4.5 | 撮影場所 | 京都府 1999/9 |
| 判断理由 | 私には分かりません。 | 撮影者コメント | まず間違いないという個体 |
| 特徴: 雄 | 嘴は長い。体は太めで黒褐色と黄褐色のまだら模様。腹は白っぽく、胸も体と同じ斑模様である。嘴は黄土色で、足は黄緑色か灰緑色。特にオオジシギに似る。春の羽衣は他の種よりバフ色味が無い。尾羽は20枚だが、18-26枚と変化に富む。翌先はオオジシギよりも丸みがある。 | 特徴: 雌 | 雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) | 詳細は不明。 | 鳴き声 | ジェージェーと鳴く。 |
| 採餌 | 水の中に嘴をさして、食べることは少なく、乾いた場所でミミズ類を捕食する。昆虫、陸生貝類も食べる。 | 繁殖: 時期・夫婦 | 5~8月に一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 | 乾いた地面の藪に窪みを作り、草を敷く。卵数は2~5個。 | 繁殖: 抱卵・育雛 | 雌が抱卵するが、雄も参加する例があるらしい。約19日で独立するらしい。 |
| 分布 | 旧北区。ユーラシア大陸のバイカル湖周辺、ハバロフスク近辺で繁殖する。日本では、渡りの時期に全国で見られ、南西諸島では少数が越冬する。 | 生息地 | 繁殖地は樹林に住み、川辺、谷間、林縁などに営巣する。湿地や農耕地、水田などで見られる。 |
| 生態 | 詳細は不明。 | 類似種について | タシギ、ハリオシギ、オオジシギが酷似する。 |
| 亜種について | 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 | がりメモ | 諦めている識別ベスト100に入ります(笑)。 |