ツグミ

ツグミ
分類 スズメ目 ツグミ科 全長(翼開長) 24cm
属名 Turdus 種小名 naumanni
亜種名 eunomus 英語名 Dusky Thrush
写真 雄 成鳥 撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824 撮影場所 愛知県名古屋市 2001/1/24
判断理由 ** 撮影者コメント じっと木に止まっていました。愛らしかったです。
特徴: 雄 頭上、頬。後首が灰黒褐色。翼に栗茶色の部分がある。背と尾は褐色。過眼線から頬は黒褐色で、眉斑や喉は白い。胸や腹は黒褐色の縦斑がある。嘴は大部分が黒く、下嘴と基部が黄色い。 特徴: 雌 肩羽の軸斑は小さくて不明瞭。後首から胸には灰褐色味がある。全体的に淡い。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。 鳴き声 クワックワッと鳴く、飛翔時や枝に止まっているときにクイックイッと鳴く。春の渡りにはキョロキョロッと鳴くこともある。
採餌 明るい林や開けた場所を好む。地上を数歩進んでは立ち止まることを繰り返し、ミミズや昆虫を捕らえる。カラスザンショウ、イイギリ、ハゼノキの果実や熟したカキを好んで食べる。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 旧北区。シベリア東部からカムチャツカ半島にかけて繁殖する。冬季は日本、中国南部に渡って過ごす。日本には冬鳥として全国に渡来する。積雪の多い地方には個体数は少ない。 生息地 低地から山地の林を主にいろいろな環境に生息する。日本でもいろんな場所で確認される。
生態 渡来時には群生するが、冬に入るとともに群れは分散する。夜は集団塒(ねぐら)をもつらしい。 類似種について **
亜種について 本亜種のツグミとハチジョウツグミの2亜種が確認されている。ハチジョウツグミはツグミよりもやや南方で繁殖し、冬季はモンゴル・中国大陸、朝鮮半島などに多数渡来する。日本にも少数渡来する。 がりメモ 胸の赤いタイプは見たことがあるが、アカハラと間違えてしまった。更にヒヨドリと間違えてしまった。