タカサゴモズ

タカサゴモズ
分類 スズメ目 モズ科 全長(翼開長) 24-25cm
属名 Lanius 種小名 schach
亜種名 schach 英語名 Long-tailed Shrike
写真 成鳥 撮影者 Garizou
撮影機材 CANON EOS20D + EF500mm F4 IS 撮影場所 台湾 台東 2007/10/28
判断理由 ** 撮影者コメント 普通種が与那国島にやってくると思うと、もっといろんなものがと期待しますよね。
特徴: 雄 背、雨覆、胸から下尾筒までは橙褐色。過眼線は黒く、目先でつながる。頭は灰色。翼は黒くで、三列風切に淡色の羽縁がある。初列風切の基部に白斑がある。尾と嘴と足は黒い。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。 鳴き声 ギチギチギチやギィーーと鳴く。
採餌 バッタやカエルなどを食べる。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 カザフスタン南東部からアフガニスタン、インド、台湾、中国からマレー半島、インドネシア、ニューギニア西部に分布する。この地域では個体数はかなり多い。日本では、神奈川県、大阪府、山口県、鹿児島県、沖縄県西表島で記録がある。2002年冬には鹿児島県で3個体の記録がある。 生息地 農耕地や林縁、広い草地などで見られる。
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 がりメモ 兎に角綺麗でした。私が見たときはバッタを狙っていたようです。