ソデグロヅル

ソデグロヅル
分類 ツル目 ツル科 全長(翼開長) 125-137cm(230-260cm)
属名 Grus 種小名 leucogeranus
亜種名 英語名 Siberian Crane
写真 成鳥 撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824M 撮影場所 鹿児島県出水市 2002/1/4
判断理由 撮影者コメント 遂に来ました出水!!来たかったんだぁ。ずっと。そして、そろいましたツル六種。マナヅルと一緒にくつろいでおりました。
特徴: 雄 全身が白く、目の周囲と額は赤い。薄く赤色で長い足。薄い赤色の長い嘴。翼を広げると初列風切が黒い。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 幼鳥は全身に褐色の羽が混じる。 鳴き声 クルクルー。
採餌 ゆっくり歩きながら首を下げて種子や根茎をついばむ。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 旧北区。シベリアのオビ川流域とインジギルカ川下流域の2ヶ所で繁殖する。冬季になると西の個体群はカスピ海沿岸やインド北部で、東の個体群は中国に渡って過ごす。インドで越冬する個体群は、ヒマヤラ山脈を越えて渡る。日本には極稀な冬鳥として渡来する。鹿児島県出水市、北海道、石川県、島根県、沖縄県で記録されている。 生息地 本来は群れで渡りをする鳥だが、日本には単独で現れる。水田や湿地で過ごす。
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 がりメモ 紅白と思ったら黒もありました。三色そろって、三色鶴。世界的に絶滅に瀕している。