シラオネッタイチョウ

シラオネッタイチョウ
分類 ペリカン目 ネッタイチョウ科 全長(翼開長) 70-82cm(90-95cm)
属名 Phaethon 種小名 lepturus
亜種名 dorotheae 英語名 White-tailed Tropicbird
写真 成鳥と思われる。 撮影者 **
撮影機材 ** 撮影場所 **
判断理由 ** 撮影者コメント **
特徴: 雄 嘴は黄色で、体は白色である。眼の周囲、翼の先と中央、尾羽の両側は黒い。尾は長く、白い。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 幼鳥の嘴は黄色である。上の方には、白地に黒の横斑がある。下側は白く尾は長くない。 鳴き声 詳細は不明。
採餌 トビウオ、イカを見つけると停空飛翔し、急降下して捕食する。プランクトンを食べることもある。雛には半分消化した餌を吐き戻して与える。 繁殖: 時期・夫婦 5~8月頃、1回繁殖する。
繁殖: 巣・卵 卵数は1個。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 東太平洋を除く世界の熱帯・亜熱帯に分布し、島や大陸の海岸で集団繁殖する。日本での繁殖は確認されておらず、南方海域で時々見られる。稀に本州中部、小笠原諸島、琉球諸島に迷行する。 生息地 外洋性の海鳥で、繁殖期以外は沖合いに生息することが多い。海岸や内陸で観察されることはかなり稀であり、ほとんどの場合、船などで観察される。
生態 アカオネッタイチョウによく似る。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 がりメモ シラオネッタイチョウというからにはやっぱり熱帯にすんでいるのだろう。そんな事を思ったりした今日このごろであった。