シラガホオジロ

シラガホオジロ
分類 スズメ目 ホオジロ科 全長(翼開長) 17cm
属名 Emberiza 種小名 leucocephalos
亜種名 leucocephalos 英語名 Pine Bunting
写真 雄 成鳥 冬羽 撮影者 Garizou
撮影機材 CANON EOS7D + EF500mm F4 IS 撮影場所 石川県 2010/10/22
判断理由 夏羽の様な白い羽は無い。 撮影者コメント プチプチ君。飛んでいてもすぐにわかるから好きです。
特徴: 雄 <b>夏羽:</b>頭上と耳羽が白く、背以下の上面は暗い茶褐色で、黒褐色の縦斑がある。過眼線と喉は栗色。上胸に白い帯がある。胸と脇は淡い栗色。 <br><b>冬羽:</b>頭上は淡褐色。耳羽の白斑は不明瞭で過眼線と喉の栗色部分は羽縁が淡褐色なため、不鮮明に見える。 特徴: 雌 頭上は淡褐色で暗褐色の縦斑があり、眉斑は灰褐色。耳羽は淡褐色で周囲は黒褐色。喉は白っぽく、脇に赤褐色の縦斑がある。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。 鳴き声 ビワビワビワビーン。プチッ、プチッと鳴く。
採餌 地上でイネ科などの種子をついばむ。 繁殖: 時期・夫婦 繁殖期は5~7月頃。
繁殖: 巣・卵 地上や藪の中に椀形のものを作る卵数は4~5個。 繁殖: 抱卵・育雛 雌が抱卵し、約13日で孵化し、約13日で巣立つ。
分布 旧北区分布型。ユーラシア大陸高緯度地方の東半分のシベリアで繁殖する。冬季は中国北部、インド、パキスタンなどで過ごす。日本では越冬地の外れにある。各地で極少数の記録がある。大分県九重町では毎年確認されている。 生息地 開けた藪地や空き地、草原などで見られる。繁殖地では草原や疎林にいる。冬季には農耕地を飛び回っていた。
生態 冬は単独または小群で現れる。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 がりメモ 綺麗だったけど、もっと綺麗な個体が見たいかな。