シマキンパラ

シマキンパラ
分類 スズメ目 カエデチョウ科 全長(翼開長) 11cm
属名 Lonchura 種小名 punctulata
亜種名 英語名 Nutmeg Mannikin
写真 成鳥(亜種クロアミメに近そう) 撮影者 Garizou
撮影機材 CANON EOS55 + EF 400m F5.6 撮影場所 オーストラリア ケアンズ 2001/10/10
判断理由 胸や脇に特徴的な羽縁がある。喉は黒っぽく色は濃いところから亜種を推測。 撮影者コメント 地面で可愛く採餌中。見られたのはケアンズ周辺だけでした。
特徴: 雄 顔と体の上面は暗褐色または赤褐色。上尾筒は暗褐色または黄褐色。体下面は白く、胸と脇(わき)に黒または赤褐色のうろこ状の斑がある。嘴は灰黒色。日本で記録のあるものはどの亜種に当たるのか記載は無い。亜種クロアミメは下面の鱗模様が明瞭であるといい、亜種アミメは羽色が鮮やかであるという。亜種ウスアミメは上面の色が明るく、腰は灰色である。下面の模様が淡い。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 全体的に淡い茶褐色。胸は成鳥のようにうろこ模様はない。 鳴き声 詳細は不明。
採餌 地面で植物の種子を食べていた。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 インドから東南アジアに分布する。ヤップ島、パラオ諸島、ハワイ、オーストラリアに移入された。沖縄などで繁殖している。 生息地 疎林、草原、市街地、芦原、農耕地など。
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。世界には13の亜種がおり、亜種により羽色がやや異なる。インド、スリランカの亜種クロアミメ(別名シマキンパラ)、中国南部、中国東部、台湾、インドシナ半島、マレー半島には亜種アミメ、マレー半島南部、大スンダ列島、小スンダ列島などに分布するウミアミメなどがいる。 がりメモ 結構小さいこの鳥。スズメと似ていました。