| 分類 | スズメ目 ツグミ科 | 全長(翼開長) | 13cm |
|---|---|---|---|
| 属名 | Luscinia | 種小名 | sibilans |
| 亜種名 | 英語名 | Rufous-tailed Robin | |
| 写真 | 成鳥 | 撮影者 | Garizou |
| 撮影機材 | CANON EOS20D + EF500mm F4 IS | 撮影場所 | 韓国 全羅北道 2006/5/3 |
| 判断理由 | 雨覆や三列風切の先端のバフ斑は無い。 | 撮影者コメント | 明るい場所で見たのが初めてだったので、結構ビビリました。赤いのですよ。 |
| 特徴: 雄 | 頭部から上面は暗褐色で赤みを帯びる。特に尾は赤味が強い。喉から下尾筒までは白く、褐色の鱗状斑がある。眉斑は目先に不明瞭にあるが、無いものもいる。栗橋は黒く、足はピンク色に近い肉色。 | 特徴: 雌 | 雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) | 詳細は不明。 | 鳴き声 | ヒュルルルルルルと抑揚の変化があり、最後は尻下がりである。声量は乏しい。 |
| 採餌 | 林内や藪地で昆虫を食べる。 | 繁殖: 時期・夫婦 | 6~7月頃。 |
| 繁殖: 巣・卵 | 倒木に出来た穴や地面がえぐれたところなど穴の中に作る。卵数は5~6個。 | 繁殖: 抱卵・育雛 | 雌が抱卵し、約12日で孵化する。 |
| 分布 | 旧北区分布型。ユーラシア大陸の中高緯度地方の東半分であるバイカル湖周辺からウスリーで繁殖する。サハリン、カムチャッカ半島、千島列島でも見られる。冬季は東南アジアに渡って過ごす。日本では渡鳥として各地で記録されるが、確認が困難なため記録が少ない。 | 生息地 | 林縁の藪地や深い草むらにいることが多い。繁殖地では樹林で生活しており、カラマツ林、マツ林、ハンノキ、ヤナギなどの河畔で見られる。 |
| 生態 | 類似種について | ** | |
| 亜種について | 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 | がりメモ | そう簡単には姿を現さないスゴイやつ。鳴き声はすれど、姿は見えずの代表選手です。 |