セジロタヒバリ

セジロタヒバリ
分類 スズメ目 セキレイ科 全長(翼開長) 14-15cm
属名 Anthus 種小名 gustavi
亜種名 gustavi 英語名 Pechora Pipit
写真 冬羽?? 撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX 4300 + KOWA TSN-824M 撮影場所 韓国 全羅北道 2004/9/22
判断理由 ** 撮影者コメント 背中の白と足のピンク色は眼に焼きついて離れませんでした。美しい鳥であることは保障します。
特徴: 雄 上面は淡褐色で、少し灰色味がかる。黒色軸斑は顕著。特に背中は明瞭。その縦斑の間には白線がある。眉斑はあまりない。雨覆、風切は黒く、白色の羽縁に覆われる。初列風切の突出ははっきりと長い。下面は白く、胸から脇には縦斑がある。嘴は肉色で、足はピンク色。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。 鳴き声 チュッ チュッ と鳴く。
採餌 歩きながら昆虫、クモ類、草の種子などをついばむ。 繁殖: 時期・夫婦 6~7月、年に2回行う。
繁殖: 巣・卵 巣は地上に作る。卵数は4~5個。 繁殖: 抱卵・育雛 約12日で孵化し、約13日で巣立つと言われる。
分布 旧北区分布型。ユーラシア大陸の高緯度地方で繁殖する。冬季はフィリピン、ボルネオ、セレベス、ジャワ島などに渡って過ごす。日本では日本海側での記録が多く、渡りの時期に記録される。沖縄では冬の記録がある。 生息地 低地の水辺に近い背の低い草地で見られる。
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 がりメモ 声を覚えたら、結構出せるんですよ。必殺技です。