セグロサバクヒタキ

セグロサバクヒタキ
分類 スズメ目 ツグミ科 全長(翼開長) 14.5cm
属名 Oenanthe 種小名 pleschanka
亜種名 pleschanka 英語名 Pied Wheatear
写真 雌 第1回冬羽 撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX 4300 + KOWA TSN-824M 撮影場所 石川県 2003/9/20
判断理由 顔は黒っぽくなく、胸にはやや褐色の帯がある。 撮影者コメント 病気で力が入らなかった日々でした。しかし、この鳥を見て本当に癒されました。
特徴: 雄 頭上から後ろ首は茶褐色で、下面、腰、上尾筒、下尾筒は白い。翼を含む上面、喉、頬は黒い。尾は白く、先端に黒い帯がある。中央尾羽は先端の2/3が黒い。このため、逆T字模様に見える。冬羽では、頭部の羽の基部が黒い。足と嘴は黒い。 特徴: 雌 全体的に褐色味が強く、下胸から腹は白い。
特徴: 幼鳥(若鳥) 雄の第1回冬羽では、顔が黒っぽく、雌の第1回冬羽では顔は茶褐色である。 鳴き声 詳細は不明。
採餌 昆虫、クモ類、果実などを食べる。 繁殖: 時期・夫婦 4~5月頃に繁殖する。
繁殖: 巣・卵 岩の割れ目などに巣を作る。卵数は4~6個。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 旧北区分布型。中国の西部から黒海東部で繁殖する。冬季はアフリカ大陸東部に渡って過ごす。日本では、4~5月、9~10月に宮城県、千葉県、石川県、山口県、長崎県などで記録がある。 生息地 乾燥した荒地や河川敷、岩石のある場所などで見られる。繁殖地では岩石ステップ、乾燥した草原などである。
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 がりメモ 何せ、ふさふさで可愛い。やっぱし砂に似合うのでしょうね。