| 分類 | スズメ目 カラス科 | 全長(翼開長) | 55.5cm |
|---|---|---|---|
| 属名 | Corvus | 種小名 | macrorhynchos |
| 亜種名 | connectens | 英語名 | Large-billed Crow |
| 写真 | 成鳥 | 撮影者 | Garizou |
| 撮影機材 | CANON EOS1D MARKⅡ + EF500mm F4 IS | 撮影場所 | 鹿児島県奄美大島 2008/4/7 |
| 判断理由 | はっきりいいまして、違いが全然わかりませんでした。 | 撮影者コメント | 死んだ魚をついばんでいました。 |
| 特徴: 雄 | 全身光沢のある黒色。嘴が太く、額も張り出している。上嘴(じょうし)は著しく湾曲している。亜種ハシブトガラスに比べ、やや小さく紫色光沢が強いとされる。 | 特徴: 雌 | 雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) | 体全体に光沢がほぼなく、口の中が赤い。 | 鳴き声 | カァーカァー、アーアーアーと鳴く。時に苦しそうにアゥワーアゥワーと鳴く。 |
| 採餌 | 地上で採餌することが多い。漁港、魚市場、ゴミ集積場、家畜飼育場など人の産業廃棄物を求めていろいろな場所に現れる。雑食性である。 | 繁殖: 時期・夫婦 | 3~7月に、一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 | マツ、スギなどの幹に近い枝の上に巣を作る。枝、ハンガー、プラスチックなどを集めて椀形(わんがた)のものを作る。内装には羽毛、スギ皮などを使う。2月頃から番で巣場所を選ぶ。卵数は3~6個。 | 繁殖: 抱卵・育雛 | 詳細は不明。 |
| 分布 | 種ハシブトガラスは旧北区と東洋区。ユーラシア大陸東・南部のウスリーから中国、東南アジア、インドにかけて留鳥として分布する。日本では本州、九州、北海道、四国で見られる。本亜種は奄美列島、沖縄諸島に地域に分布している。 | 生息地 | どの様な地域にも生息する。高山帯には少ない。海岸や観光地、人間のいるところにまんべんなく生息する。 |
| 生態 | 繁殖期には縄張り分散をする。産卵前は雌雄で巣を防衛する。繁殖期以外は群れ生活をする。塒(ねぐら)集合を行う。冬季になると夏期よりも大規模な塒(ねぐら)集合をする。ハシボソガラスと混じる。 | 類似種について | ** |
| 亜種について | 本亜種のリュウキュウハシブトガラス、北海道、本州、四国、九州に分布するハシブトガラス、対馬に生息するチョウセンハシブトガラス、八重山諸島に生息するオサハシブトガラスの4亜種が確認されている。 | がりメモ | 嘴がとか・・・紫光沢がとかよくわかりません。 |