リュウキュウコノハズク

リュウキュウコノハズク
分類 フクロウ目 フクロウ科 全長(翼開長) 22cm
属名 Otus 種小名 elegans
亜種名 elegans 英語名 Ryukyu Scops Owl
写真 成鳥 撮影者 杉山 時雄
撮影機材 ** 撮影場所 沖縄県宮古島 2002/7/14
判断理由 ** 撮影者コメント **
特徴: 雄 上面は褐色で、頭部、胸などは赤褐色を呈する。羽角は短い。背は灰褐色で、黒褐色の斑がある。虹彩は黄色。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。 鳴き声 コホッ コホッ と繰り返して鳴く。
採餌 キノボリトカゲなど両生類、爬虫類、鳥類などを食べると思われる。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 旧北区と東洋区分布型。ユーラシア大陸極東部の限られた大陸そばの島々にだけ分布する。日本では福岡県沖ノ島、奄美大島以南の島々、大東島に留鳥として生息とする。 生息地 周年、森林に生息しているが、詳細は不明。
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 本図鑑ではリュウキュウコノハズク(セレベスコノハズク)を種として分類している。これは、日本鳥類目録第6版による。亜種にはダイトウコノハズク(大東諸島)がいる。 がりメモ 分類というものは、統一されないのだろうか。