オウチュウ

オウチュウ
分類 スズメ目 オウチュウ科 全長(翼開長) 28cm
属名 Dicrurus 種小名 macrocercus
亜種名 cathoecus 英語名 Black Drongo
写真 成鳥 撮影者 Garizou
撮影機材 CANON EOS1D MARKⅡ + EF500mm F4 IS 撮影場所 韓国 全羅北道 2006/5/2
判断理由 ** 撮影者コメント ピカピカ新車のような輝きです。ダイヤモンドコーティングをやっていると断定します。
特徴: 雄 全体が黒色である。全長の約半分が尾で、長い尾の先端は二股になって外側に反り返っている。目は暗赤色。足は短い。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 第1回冬羽では頭部や背、胸以外に光沢は少なく、黒褐色味がある。胸から下尾筒には白色羽縁がある。尾羽の先端の反り返りも少ない。第1回夏羽も大きく変わらない。 鳴き声 ジュイ、ジェイ、シャーなどと地鳴きをする。
採餌 フライングキャッチで飛んでくる昆虫を追いかけて捕らえる。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 中国中南部に生息する。日本では迷鳥として対馬、九州南部、琉球列島、石川県などで記録がある。 生息地 開けた農耕地などで見られている。
生態 浅い波形を描いて飛翔する。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版には記載されていないが、要検討されている。 がりメモ 真っ黒でこれこそ不吉。めちゃくちゃ不吉。