オウゴンチョウ

オウゴンチョウ
分類 スズメ目 ハタオリドリ科 全長(翼開長) 10-12cm
属名 Euplectes 種小名 afer
亜種名 英語名 Yellow-crowned Bishop
写真 雄 成鳥 夏羽 撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX 4300 + KOWA TSN-824M 撮影場所 大阪府 2003/12/14
判断理由 翼も黄色く見え、夏羽の解説にあるような黒褐色部分はわからない。肩羽の部分は褐色味がかっている。 撮影者コメント スズメの群れに混じっていました。最初見たときには相当驚きましたよ。そりゃね。
特徴: 雄 <b>夏羽:</b>上面が黄色で、翼と尾は黒褐色である。顔の周り、腹は黒い。胸と脇は黄色い。嘴は黒い。 <br><b>冬羽:</b>詳しい記載はないが、写真のようなのかもしれない。 特徴: 雌 上面は褐色で、暗褐色の縦斑がある。黄白色の広い眉斑がある。下面は淡褐色である。
特徴: 幼鳥(若鳥) 上面は褐色で、暗褐色の縦斑がある。黄白色の広い眉斑がある。下面は淡褐色である。 鳴き声 詳細は不明。
採餌 詳細は不明。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 アフリカ中部、南部に分布している。日本では飼い鳥として輸入されている。 生息地 沼地から湿地などで見られる。
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 日本で見られる亜種は数種類あるといわれる。胸が黄色くない亜種もいるらしい。 がりメモ びっくり。美しいけど自然の個体じゃないのが寂しいです。