| 分類 | チドリ目 チドリ科 | 全長(翼開長) | 24cm |
|---|---|---|---|
| 属名 | Charadrius | 種小名 | leschenaultii |
| 亜種名 | 英語名 | Greater Sand Plover | |
| 写真 | 成鳥 冬羽 | 撮影者 | 先崎 啓究 |
| 撮影機材 | CANON EOS20D + FD500mm F4.5 | 撮影場所 | 愛知県一色町 2007/9/2 |
| 判断理由 | 翼に幼羽は無い。 | 撮影者コメント | ** |
| 特徴: 雄 | <b>夏羽:</b>頭部は茶褐色で、額や喉は白い。過眼線は黒褐色。胸も茶褐色で、喉との境界に黒帯は無い。腹や体下面は白い。足は黄褐色で、嘴は黒い。 <br><b>冬羽:</b>頭や胸の橙色味は無くなり、全体的に淡くなる。 | 特徴: 雌 | 雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) | 羽根には淡色の羽縁がある。 | 鳴き声 | プリリプリリと鳴く。 |
| 採餌 | 詳細は不明。 | 繁殖: 時期・夫婦 | 一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 | 地上の窪みに草や羊の乾いた糞を敷く。 | 繁殖: 抱卵・育雛 | 雌雄で抱卵、育雛する。 |
| 分布 | 旧北区分布型。ユーラシア大陸の中央部で繁殖する。冬期はアフリカ東岸からインドネシア、オーストラリア、ニュージーランドまで広がり越冬する。日本では、旅鳥として西日本海岸での記録が多く、南西諸島では少数が越冬している。 | 生息地 | 繁殖地では草原や砂泥地に住む。冬季は砂浜、干潟で見られる。 |
| 生態 | 小さなコロニーを形成する。 | 類似種について | ** |
| 亜種について | 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 | がりメモ | 嘴長いですねぇ。いい写真だと思います。 |