| 分類 | フクロウ目 フクロウ科 | 全長(翼開長) | 24-25cm(54-64cm ) |
|---|---|---|---|
| 属名 | Otus | 種小名 | lempiji |
| 亜種名 | semitorques | 英語名 | Collared Scops Owl |
| 写真 | 成鳥 | 撮影者 | 杉山 時雄 |
| 撮影機材 | ** | 撮影場所 | 長崎県対馬 |
| 判断理由 | 虹彩はオレンジ色。 | 撮影者コメント | ** |
| 特徴: 雄 | 全身灰褐色で、黒や灰色の複雑な斑がある。羽角は長い。後首は灰褐色の斑があり、新月のように見える。胸には黒褐色の縦斑がある。目はオレンジ色。 | 特徴: 雌 | 雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) | 詳細は不明。 | 鳴き声 | 夕方から夜にかけてポウポウ、もしくはポスカポスカと鳴く。 |
| 採餌 | 夜行性。採餌行動など詳しい記載はない。昆虫、小哺乳類、小鳥、トカゲ類、カエル類などを食べる。 | 繁殖: 時期・夫婦 | 5~7月である。 |
| 繁殖: 巣・卵 | 巣は洞穴借用型で樹洞、巣箱を利用する。人家の軒下を使った例もある。内装は使わない。卵数は4~5個である。 | 繁殖: 抱卵・育雛 | 雌が抱卵し、雄は雌に餌を運ぶ。抱卵期や育雛期など詳しい記載はない。 |
| 分布 | 旧北区と東洋区。ユーラシア大陸東部のウスリーからインド、東南アジアに分布する。日本ではほぼ全土で留鳥であるが、少ない。 | 生息地 | 低地や低山帯の多様な樹林にすむ。日中は茂った針葉樹の中で休息する。 |
| 生態 | 単独または番で生活する。 | 類似種について | ** |
| 亜種について | 本亜種と冬鳥として朝鮮半島に渡来するサメイロオオコノハズクの2亜種がいる。サメイロオオコノハズクは迷鳥として、新潟で採集されたことがある。 | がりメモ | 是非見てみたいが、見たくても見るのが難しい鳥ではないだろうか。凄い鳥と簡単に想像がつく私であった。 |