ナンヨウショウビン

ナンヨウショウビン
分類 ブッポウソウ目 カワセミ科 全長(翼開長) 23-25cm
属名 Halcyon 種小名 chloris
亜種名 collaris 英語名 Collared Kingfisher
写真 不明 撮影者 **
撮影機材 ** 撮影場所 **
判断理由 ** 撮影者コメント **
特徴: 雄 頭部と背中は青緑色で光沢がある。過眼線は黒く、首周りは白い。眉斑は嘴に近い部分に少しだけある。腹や胸は白色。上嘴は黒色で下嘴は肉色。足は黒色。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。 鳴き声 レッレッ、レェッレェッとか、キーキーキーと鳴く。
採餌 カニ類、バッタ類、トカゲ類、ムカデ類が主である。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 巨木の樹洞やシロアリの巣に穴をあけて営巣する。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 エチオピア区北東部、東洋区、オーストラリア区、旧北区の一部。紅海沿岸からインド、ビルマ、ニューギニア、東南アジア、フィリピン諸島、インドシナ半島、ミクロネシア諸島など広範囲に分布している。日本では1975~76年、79年に石垣島、1985年に西表島で記録がある。 生息地 海岸のマングローブ林に生息することが多く、内陸部の林、庭園で見られることもある。
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 本種は1975年10月25日、石垣島で2羽が撮影されたが、標本はなく、断定することは出来ない。ほぼ全ての島でそれぞれの島固有の亜種があり、全体で47~50亜種いると言われている。日本では亜種「collaris」の1亜種のみ確認されていると推測される。写真はロタ島撮影のため、亜種は不明である。 がりメモ この種には亜種が幾つか有り、難しい。