モリツバメ

モリツバメ
分類 スズメ目 モリツバメ科 全長(翼開長) 17.5cm
属名 Artamus 種小名 leucorhynchus
亜種名 leucorhynchus 英語名 White-breasted Woodswallow
写真 成鳥 撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX E990 + KOWA TSN-824M 撮影場所 オーストラリア ケアンズ 2001/10/10
判断理由 ** 撮影者コメント ケアンズの郵便局に行く際、止まってました。初見だったので、とても興奮しました。だけど、それから飽きるほど見ることになりました。
特徴: 雄 翼は広めである。先は尖って三角形をしている。尾羽は短く、丸い。上面は腰だけ白く後は黒い。下面は白い。嘴は青灰色で先が黒い。足は灰黒色。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 喉(のど)の黒色は薄く、雨覆、肩羽には白い羽縁がある。 鳴き声 クックッと鳴く。
採餌 西表島では水田近くの電線に止まり、時々高く旋回してトンボ類などを捕食していたようである。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 フィリピン、マレー半島、ジャワ、ボルネオ、スマトラ、ニューギニア、オーストラリアなどに留鳥として分布している。部分的には渡りを行うようだ。日本では1973年4月、1986年3月に西表島で記録されたのみ。 生息地 市街地、庭園、林縁、疎林、砂漠など比較的開けた場所に生息する。
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。日本で記録されているモリツバメは亜種leucorhynchusであるとされているが、写真はオーストラリア撮影の為、別亜種であると考えられる。図鑑としては種モリツバメと登録しました。 がりメモ 結構でかくて、見ごたえがあります。飛んでいるとツバメの仲間ではないなということが良くわかりました。