| 分類 | チドリ目 カモメ科 | 全長(翼開長) | 58-68cm |
|---|---|---|---|
| 属名 | Larus | 種小名 | cachinnans |
| 亜種名 | mongolicus | 英語名 | Mongolian Gull |
| 写真 | 成鳥 冬羽 | 撮影者 | 先崎 啓究 |
| 撮影機材 | CANON EOS20D + FD500mm F4.5 | 撮影場所 | 福岡県 2007/11/19 |
| 判断理由 | ** | 撮影者コメント | ** |
| 特徴: 雄 | <b>夏羽:</b>詳細は不明。 <br><b>冬羽:</b>足は基本的に黄色味のあるピンク色である。頭部、下面は白い。冬羽でも後頭に少しだけ黒褐色の縦斑があるに留まり、全体的には白い。翼は灰色で翼の先端は黒く、黒色部の間に白斑がある。初列風切の黒色部分は6~8枚で、7枚のことが多いようだ。 | 特徴: 雌 | 雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) | 幼鳥または第1回冬羽では、全体的に白っぽく、黒褐色の模様があるため、うろこ状に見えるが特徴と思われる。 | 鳴き声 | アーッ アーッと鳴く。 |
| 採餌 | 魚類が主食と思われる。 | 繁殖: 時期・夫婦 | 詳細は不明。 |
| 繁殖: 巣・卵 | 詳細は不明。 | 繁殖: 抱卵・育雛 | 詳細は不明。 |
| 分布 | 韓国の一部、モンゴルで繁殖すると思われる。日本では、少なからず渡来していると考えるのが妥当で、全国的に見られる。西日本のほうが圧倒的に多く見られるのではないかと思われる。 | 生息地 | 海岸や河口など。 |
| 生態 | 詳細は不明。 | 類似種について | ** |
| 亜種について | キアシセグロカモメの亜種モンゴルカモメとして扱っている。そうすると、日本で見られているのは、モンゴルカモメのみではないかと思われる。セグロカモメの亜種としての見方や単独種としての見方もある。 | がりメモ | 難しい。ただ、識別できるようになりたい。 |