クロトキ

クロトキ
分類 コウノトリ目 トキ科 全長(翼開長) 65-76cm
属名 Threskiornis 種小名 melanocephlus
亜種名 英語名 Oriental White Ibis
写真 成鳥 撮影者 渡辺 靖夫
撮影機材 ** 撮影場所
判断理由 ** 撮影者コメント **
特徴: 雄 <b>夏羽:</b>全身白く、首から頭部は皮膚が裸出し、黒い。嘴は黒く、長く、下に大きく湾曲する。腰に灰色の飾り羽が出る。 <br><b>冬羽:</b>飾り羽が無くなる。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 頭に黒灰色の羽毛が生えている。 鳴き声 グワッと鳴く。
採餌 水深の浅い場所で、泥の中から餌を見つけ出す。カエル、オタマジャクシ、巻貝、ミミズ、昆虫、甲殻類、魚を食べる。 繁殖: 時期・夫婦 地方によって変異がある。ジャワ島では、4~8月、パキスタンでは7~10月、スリランカでは12~4月である。一夫一妻である。
繁殖: 巣・卵 樹上に皿型に作る。雌雄で造巣するが、雄の方が主である。卵数は2~4個で、3個が多い。 繁殖: 抱卵・育雛 雌雄で抱卵、育雛を行う。約24日で孵化し、約40日で巣立つ。親は口から吐き戻して幼鳥に餌を与える。
分布 旧北区と東洋区。インド、タイ、ベトナム、ジャワ島、中国東南部、北東部、アムール川中流で繁殖する。冬季は南下して過ごす。日本では稀に渡来する。日本では1羽で見られる事が多いが、18羽という記録もある。 生息地 湿地草原、沼沢地、水田、干潟などで見られる。繁殖地では水辺に近い樹林帯などで見られる。
生態 1000羽の群れが見られる地域もある。サギ類、コウノトリ類、ウ類とコロニーを作っている場合が多い。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 がりメモ 一度は見てみたい。そう思いつつ16年が経ちました。